バレエの衣装を用意するオススメの方法!レンタル?それともオーダー?

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バレエといったら、踊りと音楽と、そして華やかな衣装!

あの衣装、踊っている人たちはどうやって準備しているのか…。

何か用意しなきゃいけないものはあるのか…。

そんな疑問にお答えします!

レンタルとオーダーと手作り…それぞれのメリットとデメリットは!?

バレエの衣装は手作りかオーダーメイドか、レンタルか…およそこの3つに分けられます。

バレエ教室に通っている場合、衣装は先生がレンタルなど手配してくれるということが多いと思いますので、悩む必要はないかもしれません。

では、いざ自分で衣装をどうするか決める必要が出た場合、どうしたらいいのでしょうか。

手作りとオーダーとレンタル、それぞれのメリットとデメリットを紹介するので、ぜひ参考にして考えてみてくださいね。

レンタル

バレエ教室の発表会などではレンタルが主流だと思います。

レンタルはオーダーするより安価に済ませられるので、お財布にも優しいです。

また、踊り終わった後はレンタルした場所に戻すので、衣装の保管が不要というメリットもあります。

ただし、レンタルとして用意している衣装には限りがあるので、たとえば、踊る演目用の衣装がなかなか見つからない、好みの衣装がない、体型が合わない…なんてこともあります。

何度も同じ演目を踊るのであれば、オーダーメイドでつくってしまった方が安上がりということもありますので、踊る回数なども気にしてみましょう。

なお、同じ演目を何度も踊る場合でも、成長期の場合は衣装を何度も着られない可能性もあるので、成長期が終わらないうちはレンタルの方がいいかもしれません。

また、レンタル衣装でコンクールに臨む場合、衣装かぶりをしてしまう可能性もあります。コンクールで個性を出すためには、オーダーの方が無難かもしれません。

次に、オススメのレンタルサイトを紹介します。

レンタルサイトによって、衣装のタイプや品揃えは様々です。

もちろん、今回紹介したほかにも、素敵なレンタルサイトはたくさんあるので、サイトを比較してお気に入りのお店を見つけてください。

衣装畑

http://ishoubatake.com/

検索機能が充実していて、サイズや色はもちろん、踊る演目で検索をかけることも可能です。サイトで衣装を正面・側面・背面など様々な角度から確認できるので、簡単に衣装比較が出来ます。

一部を除き、1着からのレンタルも可能です。そして、5着以上などで、割引もあるため団体で借りるのもオススメです。

アトリエヨシノ

http://www.atelier-yoshino.com/

クラシックチュチュやロマンティックチュチュなど、オーソドックスなものから民族衣装、キャラクターもの、男性用まで幅広いタイプの衣装があります。

サイトに載っていない衣装も多数あるとのことなので、気になった方はカタログ請求するのをオススメします。

なお、個人向けの貸し出しは行っていないため、教室単位で借りる必要があります。

オーダー

オーダーメイドで1から衣装を作ることです。

自分のこだわりや体型、そして演目に合わせやすいというのがメリットです。細かく採寸して衣装を作るので、スタイルを良く見せるように衣装を作ることも可能です。

バレエでは、演じる役柄と衣装が合っているかという部分も重要になってきますので、コンクールといった大事な場面では役柄にしっかり合わせたオーダーメイドの衣装を作るのをオススメします。1から作るので、自分の個性が出るため、他の人と衣装が被るということもほぼないでしょう。

また、バレエで踊った衣装を手元に残すことが出来るというのも、メリットの一つと言えるでしょう。1から考えて作った衣装ならば、思い入れも一入だと思いますしね。

しかし、オーダーの場合、1着でかなり高額になってしまいます。場合によっては10万を超えることも…。

コンクールのようなここぞ、という場面ではオーダーの衣装を作るようにし、普段はなるべくレンタルで済ますのも良いかもしれません。

また、先にも書いたとおり、子どもが成長期の場合、せっかくオーダーで作ってもすぐに子どもが成長してしまって着られなくなってしまうなんていうこともあります。お財布事情や子どもの成長を考慮に入れて、オーダーにするか決めるのをオススメします。

次に、オーダーできるオススメサイトを紹介します。

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