ピラティスのインストラクターを目指そう!おすすめの資格とは?

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最近は、健康ブームですよね。

趣味や健康のためと何かしら運動してしまういる方も多いのではないでしょうか。

その中でも、最近は成人女性に人気なのはピラティスですね。

習い事ランキングでヨガ、ピラティスは一位になるほどの人気です。

すでにピラティスをやっているならば、さらに深めたいと思いインストラクターへの道を目指す人も多いです。

インストラクターになれば、仕事としてこれからの社会で活躍できることは間違いないでしょう。

では、インストラクターになるにはどうしたらいいのか?

ピラティスの資格の種類にはどんなものがある?

ピラティスの資格は、国家資格ではありません。

ですので、資格がないからといって指導者になれないわけではありません。

しかし、資格が必要ないとしてもいきなり人に教えられ訳ではありませんよね。

仕事として、お金をもらって人に教えるのであれば、教えるからには、知識も必要ですし、どのように人に教えるのかということを学ぶ必要があります。

今後、どこかのスタジオで教えるにしても資格を持っているかということは重要なポイントとなってきます。

スタジオに所属しないにしても、来てくれる生徒さんも無資格のインストラクターよりも、資格を持っているインストラクターの方が安心して受けられると思ってもらえると思います。

ですので、自分の勉強のためにも、教える生徒さんのためにも資格を取ることをおすすめします。

では、ピラティスの資格はどんなものがあるのでしょうか?

ピラティスには大きく分けて2つの資格があります。

マットピラティスと、マシンピラティスです。

まずは、マットピラティスから取得するのが一般的です。

マットピラティスの資格は色々なスタジオで養成コースがあります。

代表的なスタジオである

JAPICA日本ピラティス協会や、

ストットピラティスで、

養成コースが年に数回開催されています。

ピラティスの資格をとるための費用はどれくらい?

ピラティスの資格を取るにはかかる費用は、10万円〜40万円くらいまで様々です。30万前後が一般的です。

内容と予算と相談しながら決定して行くのがベストですが、最初にかかる費用が高いほど「更新料」も高くなるようです。

今後10年間資格を持ち続けたら更新費でどれくらいお金がかかるの…!?ということも気をつける必要があるでしょう。

ピラティスの資格と語学も一緒に!?留学は実際どうなの?

時間的、金銭的に余裕がある方は、ピラティスの資格を留学して取るのも、いいかも?と一度は考え、一緒に語学も学べたらラッキーと思いませんか?

では、実際どうなのでしょう。

確かに、調べて見るとピラティスインストラクターと語学が一緒に学べるプランがあります。

短期コースから長期コースまで色々あります。

私は、初めてピラティスのインストラクターの資格を取るのであれば留学ではなく日本で取る方がいいかと思っています。

なぜなら、言葉が通じない環境で習うということは日本で学ぶよりも難しいということです。ピラティスを学ぶのに、言葉の壁があることでピラティスの知識も習得できないということなれば本末転倒になってしまうかもしれません。

ですので、まずは日本でしっかりと学んで、ある程度知識がある状態で留学して、さらにピラティスの学びを深める方がいいかと思います。

ピラティスの資格を通信講座で!おすすめのプランとは

お仕事をしていたり、子育てをしている方だとスタジオに毎週レッスンに通ったり、何日間も家を開けるということは難しいかもしれませんよね。

そんな方には、通信講座がおすすめです。

通信講座もたくさんあるから迷ってしまいますよね。

私のおすすめは、「資格のキャリカレ」のピラティスインストラクター講座です。

こちらは、4ヶ月でインストラクターの資格が得られるコースです。また、もし4ヶ月で終了できないという方でもなんと最大2年間の無料サポートが付いています。

もし、学んでいるうちにもう少しじっくり時間をかけて学びたいと思ったとしても延長申請など必要ないので安心です。

通信講座というと、一人で学ぶというイメージがあるかもしれませんが、こちらの講座はそんな心配はいりません。

長年の経験を積んでいるプロ講師がわかりやすく説明してくれる内容になっています。スマートフォンやパソコンから何回も動画で見ることができるのも通信講座ならではの魅力ですよね。

また、いつでも講師に質問できます。体の動かし方や、疑問が出てきた時はどんなことでも気軽に質問できます。質問することは、無料で回数無制限です。

学習の進捗も一緒に確認していきながら、進めることができますので途中で挫折してしまうこともないのも嬉しいです。

通信講座とは思えないほどの手厚いサポートと充実した内容となっています。

ま と め

いかがだったでしょうか?

ピラティスのインストラクターへの道が少し具体的に見えてきたのではないかなと思います。

資格を取るには決して、安くはない金額がかかります。

だからこそ、じっくりと調べて自分に合った方法を選びましょう。

ピラティスのインストラクターとして活躍できる日が楽しみですね。

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