選手必見!テニスラケット(硬式)の選び方とおすすめラケットの紹介

シェアする

当たり前ですが、テニスはラケットがなければできません。

また、ラケットの性能は、プレースタイルも左右すると言われています。

つまり、自分の思い通りのプレーをするには、それに適したラケットを選ぶ必要があります。しかしラケット売り場に行くと、どれを買って良いか迷ってしまうもの。

そこで、テニスラケットの選び方とおすすめのラケットをご紹介します!なお、今回は硬式テニスについてお話します。

まずは硬式テニスラケットの構造について知ろう!

ラケットを選ぶためには、まずラケットの構造を知らなければなりません。ラケットの各部位の名称と特徴をご紹介します。

①フレーム

フレームとはラケット全体のことです。素材は、昔は木や金属でしたが、現在の主流は金属よりも軽くて強いグラファイトカーボンとなっています。

②ヘッド(トップ)

ラケットの先端部分をヘッド、もしくはラケットヘッドと言います。ラケットトップと呼ぶ場合もあります。

③フェース

ラケットの打球面(ストリングスが張られている部分)をフェースと言います。

④シャフト

フェースの下にある三角形の部分をシャフトと言います。

⑤グリップ

手で握る部分をグリップと言います。また、グリップに巻き付けるテープをグリップテープと言い、必要に応じて交換します。

⑥ストリングス(ガット)

フェース部分に張る糸のことをストリングスと言います。ガットとも言いますが、羊や牛の腸を使っていることに由来しており、今もナチュラルガットとして使用されています。

ナチュラル以外には、ナイロン製とポリエステル製があり、それぞれ特徴があります。また、ストリングスの縦糸をメイン、横糸をクロスといいます。縦糸と横糸で異なるストリングスを使うプレーヤーもいます。ストリングスの性能は打球に大きく影響を及ぼしますが、張り上げたときから性能が落ちますので、定期的に張り替えるのをおすすめします。

ラケット各部位のスイングや打球への影響を知ろう!

ラケットの各部位にはそれぞれ特徴があり、その違いによってスイングや打球が変わっていきます。その特徴やメリット・デメリットを知った上で、プレースタイルに応じて次のようにラケットを選びましょう。

人気の関連記事一覧

あなたにおすすめの次の記事をピックアップ!


シェアする

フォローする