ダンスの振り付けの効率的な覚え方!楽しく踊るコツを紹介します

シェアする

体育の授業だけでなく文化祭の出し物などでも踊ることの多いダンス、なんとなく苦手意識がある人も多いのではないでしょうか?

ダンスが苦手な人のなかには、振り付けがなかなか覚えられないのが悩みという人もいるかもしれませんね。

実はダンスの振り付けを覚えるには、ちょっとしたコツがあるので、それをマスターすればダンスがもっと楽しく踊れるようになりますよ。

そこで今回は、ダンスの振り付けを覚えるコツや、覚えておきたい基本動作についてご説明しましょう。

ダンスの振り付けを覚えるコツはある?

普段からダンスを踊っている人は別ですが、体育の授業でしかダンスを踊らない人や始めたばかりの人は、振り付けを覚えるのが苦手なのは当然のこと。

というのも、ダンスの動きは日常生活にはないものばかりなので、ひとつの動きに慣れるまで時間がかかってしまうのです。

とにかく大切なことは恥ずかしがらずにどんどん動くこと、頭で考えてばかりいては振り付けを覚えることはできません。

さらに、これからお話しするコツを頭に入れておくと、もっと上手に踊れるようになりますよ。

コツその①カウントだけでなく音を使って覚える

振り付けを覚える時は「ワン・ツー・スリー」のように、手拍子に合わせて踊ることが多いと思います。

ダンスに慣れていない人は「ワンで右に動いてからツーで手を上げる」といった感じでカウントごとの動きを覚えますが、これでは連続した動きにはならないため、次の振り付けを忘れてしまいがちです。

カウントと振り付けを合わせることはもちろん大切ですが、カウントだけで覚えるやめておいた方がベターです。

代わりに「タン・タ・タン」のように音をつけて、リズムと振り付けをセットにした覚え方をしてみましょう。

こうして音を使って覚えれば、スムーズに次の動きが繋がるようになり、早く覚えられるようになりますよ。

コツその②自分が踊っている姿を想像する

振り付けを覚えても思うように体が動かないために、動きが止まってしまう人は案外多いものです。

動きが止まってしまえばパニックになってしまい、なかなか次の動作に移ることはできませんよね。

そんな悩みを解消するには「自分が踊っている姿を想像すること」

実際に音楽を流したり、口ずさんだりして、それに合わせて踊っている自分を具体的にイメージしましょう。

この時にコツ①で覚えた音を口ずさみながらイメージするのがポイント、振り付けを忘れなくなるだけでなく、ダンスがスムーズに踊れるようにもなりますよ。

ダンスの動きの種類一覧。基本の動作をチェック!

ダンスにはさまざまなジャンルがあるので、もちろん基本となる動作もそれぞれ異なります。

最近では、体育の授業でもヒップホップが取り入れられたりしているので、文化祭などで踊ることも多いと思います。

ここでは、知っておきたいダンスの動きと、人気のランニングマンを上手に踊るコツをご紹介していきます。

知っておきたいダンスの動きの種類

ダンスにはさまざまな動きがありますが、クラスやチームで踊る場合によく使われる基本的な動きには次のようなものがあります。

・ランニングマン

・ボックスステップ

・ロボコップ

・ポップコーン など

動き方やコツは動画やDVDを見て覚えるのがおすすめ、何度も練習してしっかりマスターしておきましょう。

自分の動きをチェックしたいときは、鏡の前で踊ったり動画を撮影したりして、あとで確認してみると改善点がわかりやすいですよ。

人気のランニングマンをマスターしよう

ダンスで人気があるランニングマン、覚え方がむずかしくて踊れないという人も多いと思います。

「右ひざをあげて下げると同時に左足を後方へ引き開く」→「左ひざをあげ右足を体の中心まで引く(1回目の引き)」→「左ひざを下げると同時に右足を後方へ引く(2回目の引き)」ここまでの動作をくりかえすとランニングマンになります。

ランニングマンを上手に踊るコツは「上半身をリズミカルに動かすこと」「裏拍をうまくとること」の2つです。

「裏拍」とは音符を二つに分けた後側を指すのですが、よくわからない人は「ンタ・ンタ」のタの部分が裏拍になるので、実際に手を叩いてみましょう。

裏拍がつかめるようになったら、裏拍のタイミングに合わせてひざをあげると、かっこよくランニングマンが踊れるようになりますよ。

ランニングマンの動画やDVDもたくさんあるので、参考にしながら繰り返し練習してみましょう。

ま と め

「ダンスが上手に踊れたらいいのに」と考えている人は多いと思いますが、誰でも最初から上手に踊れるわけではありません。

上手に踊れないからと恥ずかしがるのではなく、まずはダンスを思いっきり楽しんでみましょう。

頭でひとつひとつの動作を確認するよりも、コツをつかんで何度も練習するのが上達のカギ、楽しむことも上手に踊るための秘訣だと思ってみてくださいね!

シェアする

フォローする