高校バスケで選手に殴られた審判員「日本を嫌いにならないで」選手激励

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「審判に納得いかず」留学生が殴りかかる

2018年6月17日、長崎県で行われた高校バスケットボール九州大会で、試合中に選手が審判に殴りかかる事件が起こりました。

審判は殴られた後起き上がることができずそのまま病院に搬送されましたが、口の中を10針縫う怪我をしてしまいました。

審判に殴りかかったのは宮崎県の延岡学園男子バスケ部の留学生選手。審判の判定に納得がいかなかったようです。

なぜ急に殴りかかったのか?

審判員を殴った留学生は日本語が話せず、ホームシックにかかっていたようです。部活の練習も休みがちでしたが、本試合には当日になって出場を決意。

しかしながら試合で3回連続ファールを受けていたこともあり、審判に不満を募らせついに殴りかかるという暴挙に出たようです。

被害届出さない方針。審判員に様々な声

被害にあったのは20代の審判員。バスケ部監督と留学生で審判員に謝罪したところ

『せっかく日本に来たんだから日本を嫌いにならないでください。頑張ってください』

という激励。

突然殴られ、口の中を縫う怪我をしたにも関わらず被害届は出さない方針だそうです。

この審判員の対応にインターネットでは様々な声が上がっています。

賞賛する一方で、”甘い”という厳しい声も上がっています。

このようにインターネット上では審判員への意見が分かれています。

皆様はどのような感想を持たれたでしょうか?

執筆者は審判員と同様、留学生の選手がしっかり反省しバスケに復帰することを願っています。

関連記事:審判のジェスチャーをチェックしてみましょう。

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