W杯2018試合結果【グループD】アルゼンチン VS アイスランド

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アイスランド、強敵アルゼンチンから見事に勝ち点を獲得

前後半を通じてアルゼンチンが終始押し込む展開で、アルゼンチンのボールポゼッションは70%を超えていました。

そのような状況の中、アイスランドはGKハルドルソンを中心に、失点をわずか1点に抑え、数少ないチャンスをものにし、引き分けに持ち込みました。

試合ダイジェスト

最初に決定的なチャンスを作ったのはアイスランド。前半9分、前線から激しいプレスをかけ、アルゼンチンGKカバジェロがクリアーしたボールをカット。繋いだ後放ったシュートのこぼれ球を、トップスピードで走りこんで来たビャルナソンがフリーでシュートを放つも惜しくも枠を逸れました。

前半16分アルゼンチンも、右サイドでボールを持ったメッシが、カットインからペナルティエリア手前で強烈なシュートを放つも、アイスランドGKハルドルソンに阻まれました。

先制点が生まれたのは、前半19分。アルゼンチンCBロホが放ったミドルシュートを、ペナルティエリア内にいたFWアグエロがトラップ。そのまま反転し左足で放たれたシュートはゴール左上に決まり、アルゼンチンが先制に成功しました。

しかし、アイスランドもすぐに追いつきます。右サイドでボールを持ったシグルズソンが低いクロスを上げる。一旦はGKがはじいたが、詰めていたフィンボガソンがゴールに流し込み同点となりました。

その後は、アルゼンチンがボールを保持する時間が長く、アルゼンチンのボールポゼッションは80%近くにのぼりますが、堅守のアイスランドが得点を許さず前半を終了。

後半も前半同様、ボールをキープしながら攻めるアルゼンチンが決定的なチャンスを迎えます。

後半17分、中盤まで下がってボールを受けたメッシが前線へクロスを供給。反応したメサを、アイスランドDFマグヌソンが後ろから倒してしまいPKの判定。そしてPKのキッカーとなったメッシの放ったシュートは、GKハルドルソンがセーブし、まさかのPK失敗。勝ち越し点をあげることができませんでした。

その後もボールをキープし攻め続けるアルゼンチンでしたが、アイスランドの気迫溢れる守備を崩すことができず、引き分けで試合終了。両チーム勝ち点1を分け合う形となりました。

アイスランドは見事に特徴を発揮し、貴重な勝ち点をゲットしました。

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