卓球ラバーで一番オススメしたい!ランキング一覧

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卓球にはラケットが必要です。

そのラケットを自分流にアレンジできるのがラバーというパーツです。

どのラバーを選ぶかはその人のプレースタイルに大きな影響を与えるので慎重に選んでいきましょう。

卓球ラバーの種類と選び方

卓球のラバーを選ぶポイントは主に種類、厚さ、硬さの3つです。

それぞれのポイントを見ていきましょう。

まずは種類です。

種類は大きく分けて裏ソフト、表ソフト、粒高ラバー、アンチスピンラバーの4種類があります。

裏ソフトラバー最も一般的なラバーです。

表面が平らで回転がかけやすく、コントロールしやすいのも利点です。

初心者の方にもおすすめできるラバーです。

ただし、自分のボールをコントロールしやすい反面、相手のボールの影響も受けやすいので、注意してください。

スピード、回転がバランスよく出るので、ボールに威力を出すことができます。

また、卓球を初めて間もない方が、ボールの回転や特徴を掴み、なれるために使用することもできます。

表ソフトラバー裏ソフトラバーに次いで一般的なラバーです。

こちらも初心者の方におすすめできるラバーです。

粒上のラバー面があり、ボールのスピードを上げるだけでなく、ラバーから離れるまでの時間が短いので、初速を上げることができます。

また、相手の回転に影響されにくいのも利点です。

ボールをコントロールしてプレイするというよりも、スピード勝負がしたい方におすすめです。

ボールが速くなるので、スピード感あるラリーに対応できないと使いこなすのはむずかしいですが、慣れれば大きな武器となるでしょう。

表ソフトラバーよりもさらに粒が高いもの粒高ラバーです。

ボールの回転の影響をさらに受けにくく、相手の回転に対して逆回転をかけることが可能です。

相手の回転を殺してその逆の回転をかけるので相手を惑わすことができ、カットマンなど戦略的なプレースタイルがしたい方におすすめです。

個性的なラバーなので初心者には使いこなすのはむずかしいのが難点です。

まずは裏ソフト、表ソフトで卓球に慣れてから使ってみましょう。

アンチスピンラバーは、表面が滑るような材質になっており、回転をかけることができないラバーです。

こちらの回転だけでなく、相手の回転にも影響されません。

相手の回転を無効化してプッシュして返したり、そのまま回転を反射して返すなど防御型の戦法になります。

また、シェイクハンドの1方に貼っておくことで、カットの際に無回転ボールを打つことができ、相手を惑わすことができます。

初心者の方には扱いづらいですが、筆者は好きなラバーです。

昔頑張って使ってみましたが挫折した思い出もあります。

こういうスタイル嫌いじゃない方はぜひチャレンジしてみましょう。

今まで4種類のラバーを見てきましたが、ここでは厚さによる違いを見ていきましょう。

厚さは主に超極薄、薄、中、厚、MAXの5種類です。

超極薄タイプはラバーのスポンジが薄いのでボールが弾みにくく、スピードは出しづらいですがその反面回転をかけやすいのが特徴です。

とにかく回転大好き!!卓球は回転かけてなんぼ!という方におすすめです。

薄、中タイプバランスよく回転、スピードが出せるので、初心者の方にもおすすめです。

始めたての方はこの2つのどちらかのタイプを選んで検討していくと自分にあったラバーを選ぶことに繋がります。

薄の方が感触が硬く、中のほうが柔らかいので、お好みでお選びください。

厚、MAXタイプはスポンジが厚いタイプです。

スマッシュを格好良く決めたい方、ボールのスピードを上げたい方にはおすすめですが、回転がかかりにくく、コントロールもし辛いので卓球に慣れていないと使うのは難しいです。

また、ラケットの重さが増すので、しっかりと振れる技術が必要です。

基本的な技術を身に着け、さらに磨きをかけたい方におすすめです。

厚よりもMAXのほうが厚いのでより高度なテクニックが必要で上級者向けのラバーとなります。

最後に硬さによる選び方です。

柔らかいものから硬いものまで様々です。

柔らかいほうがコントロールしやすく、スピードが出にくいです。

最初は柔らかいものから使用し、ボールをコントロールする技術を身に着けたら徐々に固くしていくとスムーズに移行できます。

焦らずコツコツ練習し、硬いラバーでも使いこなせるようになり、卓球上級者を目指しましょう。

卓球ラバーの人気ランキング

ここからは4種類のラバー別人気ランキングベスト3をご紹介いたします。

裏ソフトラバー

第1位:テナジー・05

回転をかけることが得意なラバー。

数多くの試験を重ね最も回転がかかるような形状をしており、とにかく回転大好きなプレーヤーにおすすめなラバーです。

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第2位:ファスタークG1

石川佳純選手も愛用したラバーです。

かなり攻撃的なラバー。

スピンをかけることが得意な上に、ボールの威力を上げることができます。

使いこなすのは少し難しいですが使いこなせればその攻めに相手は圧倒されるでしょう。せめて勝ちたい方におすすめなラバーです。

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第3位:ロゼナ

特殊なスプリングスポンジを使用し、威力を保った上で、ラケット角度やスイングの誤差を減らしプレーの安定感を生み出す事のできるまさに魔法のラバー。

前衛、中衛で安定してプレーしたい方、安定したカットを打ちたい方にオススのラバーです。

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表ソフトラバー

第1位:ニッタクエクスプレス

表ソフトに粘着要素をプラスしたラバー。

表ソフトラバーらしく安定感を出す上に粘着性があるので引っ掛かりがあり、しっかりとしたドライブが打てるのも魅力です。

幅広いプレーヤーに支持される表ソフトラバーです。

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第2位:スペクトル21

多くのトッププレーヤーが愛用したスペクトル製のトップシートを使用し、速効型のラバーに仕上げた逸品。

スマッシュ時の威力が凄まじいだけでなく、ナックルの出しやすさ、安定性を兼ね揃えたバランス型の表ソフトラバーです。

表ソフトの王道型でプレイしたい方におすすめです。

回転もかけようと思えばかかるのでいざというときも安心です。

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第3位:ヤサカ

ナックルの出しやすさとコントロール重視のラバーです。

安定してプレーしたい方やコントロールを武器としたい方におすすめです。

慣れればなれるほど使いやすくなる味わい深いラバーといえるでしょう。

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粒高ラバー

第1位;グラスディーテックス

カットなどのバックスピンがとにかかくかかりやすい逸品。

加えてよく跳ねるのでスピードも落ちにくいのが特徴です。

攻撃型のカットマンにおすすめ。

ボールがものすごく切れるので扱うには練習が必要ですが、手懐ければ強力なラバーです。

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第2位:フェイント・LONG3

王道型の粒高ラバーです。

粒の長さがルール限界まで長い上に形状、硬度調整にこだわり、ナックル、カットの威力を極めたラバーです。

相手の強いボールをきっちりと抑えることができるので、前衛でのプレイや、鋭いカットを打ちたい方におすすめのラバーです。

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第3位:カールP4

こちらはカットをメインとしたい方には超オススメのラバーです。

カットの切れ味を極限までに引き出した逸品です。

また、攻撃にも対応しているのでカットマン御用達のラバーと言えるでしょう。

とにかくカットしたい方におすすめのラバーです。

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アンチスピンラバー

第1位;アンチパワー

相手のカット、ドライブ、そんなスピンを無効化して変化球で返すことができるラバーです。

また、チャンスでのスマッシュの威力も高いので、カウンターを狙いたい方におすすめのラバーです。

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第2位;バタフライ・スーパーアンチ

相手の威力のあるボールをナックルにして返すことを得意としたラバーです。

大まかなくくりは裏ソフトになっておりますが、実際に使用する際は立派なアンチスピンラバーです。

アンチスピンラバーは種類が少ないですが、無回転にして返すのはやはり魅力的ですよね。

そんなアンチスピンラバーの魅力を詰め込んだラバーです。

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第3位:アームストロング・ニューアンチスピン

こちらも分類は裏ソフトですが、れっきとしたアンチスピンラバーです。

特殊な構造になっておりドライブを打つことができるのが強みです。

バックハンドでドライブをとめ、スローでバックスピンのかかったボールで相手を惑わすことができるラバーです。

アンチスピンラバーの中では汎用性、安定性に優れたラバーと言えるでしょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

初心者に優しいものから使いこなすのは練習が必要なものまで多種多様なラバーが存在します。

まずは裏ソフトや表ソフトの使いやすいものから入り、粒高ラバーやアンチスピンラバーに進むのが無難と言えるでしょう。

もちろんラバーを変えても使いこなせなければ意味がないので、まずはしっかりとした技術を身に着けることでラバーの真価を発揮させ、自分の卓球を向上させていきましょう。

使いこなせる技量を身につけることでラバーはやりたいプレースタイルを助けてくれることでしょう。

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