W杯2018試合結果【グループH】 コロンビアVS 日本

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日本、強豪コロンビア相手に初戦を勝利で飾る!グループリーグ突破へ貴重な勝点3

 

西野ジャパンのワールドカップ初陣は、強豪コロンビアを相手に2-1で勝利する結果となりました。

コロンビアはクアドラードやファルカオ、ダヴィンソン・サンチェスなど欧州の強豪チームでプレーする有力選手たちがずらりとスタメンに名を連ねましたが、開始早々のカルロス・サンチェスの退場処分により、数的優位を手にした日本が勝利を収めることに成功しています。

西野ジャパン、数的優位の中、香川&大迫弾で勝点3をゲット!

試合は開始3分、早くも動きます。

ペナルティーエリア内でハンドを犯したカルロス・サンチェスにレッドカードが提示され、日本にPKが与えられました。

実力者オスピナが守るゴールでしたが、香川がこの千載一遇のチャンスを冷静に決め、早々とリードを奪う事に成功しました。さらに、相手の退場処分による数的優位も手にした日本は、ここから比較的楽にボールを持てる時間が続きます。

しかしコロンビアも諦めたわけではありません。

11分、キンテーロのフリーキックからファルカオが飛び込みながら左足でシュート。しかしボールは川島の正面に飛び、事なきを得ます。

ここからはボールを保持する日本対クアドラードらスピード溢れるアタッカー陣によるカウンターを狙うコロンビアという構図に。

キンテーロやクアドラードを中心とした攻撃でコロンビアに何度かチャンスを作られますが、ワントップのファルカオには吉田がマンマークで対応し自由を与えません。

31分には10人のコロンビアが早くも交代のカード。右サイドのクアドラードを下げ、中盤センターを得意とするバリオスを投入しました。コロンビアはこの6分後に同点弾を記録します。

ペナルティーエリアやや手前でフリーキックを得たコロンビアは、キンテーロがジャンプした日本の壁の下を通すグラウンダー性のシュートでキーパー川島の意表を突き、スコアをタイに。前半を同点で終えます。

後半もペースは数的優位の日本。8分、12分と立て続けにチャンスを作りますが勝ち越し弾には至りません。

逆転を狙うコロンビアはついにここでハメス・ロドリゲスを投入。数的不利の中あくまでゴールを狙いにいきます。

対する日本も後半24分、香川に替わって本田がピッチに。そしてその3分後、勝ち越し弾は代わって入った本田のアシストから生まれます。本田が蹴ったコーナーキックを大迫が頭で押し込み、ついに勝ち越し。スコアを2-1としました。

その後も山口や岡崎を投入した日本は最後までコロンビアにチャンスを与えず。負傷が癒えたばかりのハメス・ロドリゲスも動きにキレがありませんでした。日本は集中した守備でこのまま逃げ切り、ワールドカップ初戦を見事に勝利で飾っています。

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