W杯2018試合結果【グループH】ポーランドVSセネガル

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ポーランド レバンドフスキ不発、相手のミスと運を味方につけたセネガルが勝利

抜群の身体能力を誇るセネガルが、終始引いた守りからのカウンターを展開し、ポーランドの攻撃を1点に抑え勝利。

ポーランドは不運なゴールと不用意なミスで得点を許し、勝ち点を獲得することができませんでした。

試合ダイジェスト

試合開始直後から、両チームの特徴が出た試合でした。セネガルは、引いた守りからのスピードを生かしたカウンターを狙い、チャンスを作ります。前半18分、カウンターからFWニヤンが抜け出しシュートを放ちますが、枠をとらえられませんでした。

一方のポーランドは、ボールをキープし、サイドからのクロスでチャンスを迎えます。20分、右サイドから上げたクロスからMFミリクを経由し、最後はMFグロシツキがダイビングヘッドを放つも、得点することができません。

得点が生まれたのは37分でした。セネガルMFゲイがペナルティエリア手前からミドルシュート。このシュートがポーランドDFチョネクの足に当たり、逆をつかれたGKシュチェンスニは一歩も動くことができず、ボールはゴールに吸い込まれました。不運なオウンゴールによりセネガルが先制しました。

後半は開始早々ポーランドがチャンスを作ります。ペナルティエリア手前でレバンドフスキが倒されフリーキックを獲得。これをレバンドフスキ自らが、ゴール右隅を狙いますが、セネガルGKヌジャイに阻まれ得点ならず。

すると後半15分、セネガルが追加点を上げます。ポーランドの不用意なバックパスを、俊足を飛ばしたFWニヤンが相手GKより早くボールに触りカット。無人のゴールへ流し込みました。

ポーランドは反撃すべく何度も決定的なチャンスを作りますが、なかなかゴールを決めることができません。それでも後半41分、フリーキックから最後はMFクリホビアクがヘディングでゴールを決め1点を返しますが、時すでに遅し。

2-1でセネガルが勝利しました。

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