W杯2018試合結果【グループH】日本VSセネガル

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日本、アフリカの強豪セネガル相手に価値あるドロー!グループリーグ突破へまた一歩前進!

第一戦を勝利したチーム同士の対戦となった日本とセネガルのゲームは、2-2のドローという結果に終わりました。

コロンビア戦に引き続き格上相手から勝ち点をもぎ取った日本は、グループリーグ突破へまた一歩前進することに成功しています。

途中出場の本田がコロンビア戦に続いて得点に絡む活躍!

 試合は開始11分、早くもスコアに動きが。エリア内で原口のクリアミスを拾ったサバリにシュートを打たれてしまいます。川島が一旦は弾きますが、詰めていたマネに決められて失点。幸先の悪い立ち上がりとなってしまいました。

この後は互いにあまりチャンスが生まれず試合は膠着状態に。中盤での激しいボールの奪い合いが目を引きました。

しかし26分、一点ビハインドの日本にチャンスが訪れます。乾とのコンビネーションで左サイドを突破した長友がクロス。これはサネにクリアされますがここから日本にリズムが生まれ始めます。

そして34分、ついに同点弾が決まりました。柴﨑の素晴らしいロングパスをエリア内で受けた長友からボールは乾へ。乾がこれを狙いすましたシュートで見事に沈め、スコアをタイにすることに成功しました。

追い付かれたセネガルはその5分後、パパ・エンディアイェのパスに抜け出したニアンにチャンスが訪れますが、日本は川島の好セーブでなんとか凌ぎます。

後半に入ると日本は前半より多くのチャンスを作り出します。49分、長友のクロスに反応した大迫がヘディングシュート。しかしこれはカディム・エンディアイェのセーブに阻まれました。

その後も大迫や乾に決定機が訪れますがなかなかゴールを割ることができません。すると71分、再びセネガルにリードを許してしまいます。サバリの折り返しに走り込んでいたワゲに豪快に決められ、スコアを1-2とされてしまいました。

追い上げを狙う日本は香川に替えて本田、原口に替えて岡崎を投入し点を取りに行きます。そして迎えた78分、この采配が的中することとなりました。

大迫のクロスを乾が折り返し、中でフリーとなった本田が冷静に流し込んで2-2に。またしても同点に追い付きます。

互いに勝利を狙う日本とセネガルはそれぞれ宇佐美、ディウフら攻撃的なカードを切りますが試合はこのまま終了。初戦を勝利したチーム同士の対戦はドローとなり、勝点1を分け合う結果となりました。

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