W杯2018試合結果【グループB】イランVSポルトガル

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C・ロナウドがPKを失敗するも、引き分けでポルトガルが決勝トーナメント進出

引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるポルトガルと、勝てば逆転での進出となるイランとの一戦は、C・ロナウドのまさかのPK失敗があり、一進一退の攻防が続きましたが、引き分けに終わり、ポルトガルが決勝トーナメント進出を決めました。

試合ダイジェスト

ポルトガルはボールポゼッションを高くし、パス回しからチャンスを作る戦い方。一方のイランは、守備からの素早いカウンターでチャンスを伺います。

前半開始早々ポルトガルがチャンスを作ります。3分、左サイドでロングパスに反応したMFジョアンマリオがC・ロナウドへパス。そのままドリブルで持ち込みシュートを放つも、GK正面でキャッチされ得点ならず。16分、直接フリーキックのチャンスを得たポルトガルは、C・ロナウドがシュートを狙いますが、壁に当たり大きく枠から逸れてしまいました。

一方のイランも34分、セットプレーからチャンスを作りますが、MFエゼトラヒが合わせたヘディングシュートはキーパー正面となり得点できませんでした。

試合が動いたのは、前半終了間際の45分、右サイドでボールを持ったポルトガルFWクアレスマが、FWシウバとのワンツーパスで中に切り込み、右足アウトサイドで放ったシュートは、ゴール左隅に吸い込まれ、ポルトガルが先制しました。

後半に入り、またしてもポルトガルが決定機を迎えます。後半8分、C・ロナウドがペナルティエリア内で倒され、一度は流されますが、VARの判定によりPKを獲得しました。そのPKを自ら蹴ったC・ロナウドでしたが、イランGK ベイランバンドにセーブされ、追加点をあげることができません。

ここからイランも反撃開始。多くのチャンスを作りますが、なかなか得点することができません。しかし、後半48分相手DFのハンドによりPKを獲得し、FWアンサリファルドがきっちり決め、同点に追いつきます。

あと一点欲しいイランは、1分後決定機を迎えます。ペナルティエリア手前でFWゴッドスが放ったシュートが相手DFにあたり、ペナルティエリア内にいたMFアミリの前にこひぼれ、左足でシュート。しかし枠をとらえられず、イランは決定的なチャンスを逃してしまいました。

そのまま試合は1-1の引き分けで終了し、ポルトガルが決勝トーナメント進出を果たしました。

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