W杯2018試合結果【グループH】 日本VSポーランド

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日本、グループリーグ突破!

ポーランドに敗戦も警告数の差でセネガルを上回る。

日本は引き分け以上で予選突破、ポーランドは敗退が決定している中での一戦は、0-1でポーランドに敗戦。勝ち点、得失点差が同数ながらフェアプレーポイント(警告数の少なさ)で決勝トーナメント進出を決めました。。

【試合ダイジェスト】

大迫、乾、香川を含めたスタメンを6人入れ替えポーランドとの一戦に臨む日本。

4-4-2と予想されるシステムの攻撃的ポジションにはW杯初出場となる武藤、宇佐美、岡崎が配置されました。対するポーランドは絶対的エース、レバンドフスキがキャプテンマークを巻いて出場。

前半立ち上がりからプレスをあまり掛けてこないポーランドに対し日本は武藤、宇佐美を中心にゴールに迫るも得点に繋がりません。対するポーランドもカウンターから攻撃を仕掛けるも日本ディフェンス陣が防ぎます。

前半12分、13分にも武藤がチャンスメーク。ペナルティーエリア手前からシュートを放ち枠をとらえながらも、ポーランドGKファビンスキのファインセーブで得点になりません。

32分にはポーランドにビックチャンス。ベレシンスキからの正確なクロスをグロシツキがヘディングシュート。GK川島の右手一本でのスーパーセーブによりゴールにはなりませんでした。前半はスコアレスドローで後半へ突入します。

後半立ち上がり2分、岡崎が足を痛め大迫と交代。2トップの一角に入ります。

前半に引き続き攻撃を仕掛ける日本に対し、ポーランドはカウンター攻撃を仕掛けます。

後半8分、ポーランドの高速カウンター。レバンドフスキのポストプレーからジェリンスキ、グロシツキと渡り中央のスペースへパスを出しますが、GK川島の鋭い出足で防ぎます。

後半14分。フリーキックからクルザワが左足でクロス。フリーのベドナレクのシュートがゴールに突き刺さりポーランドに先制点が入りました。

対する日本は後半20分より宇佐美に変えて乾の投入も得点には繋がりません。

別会場で行われているコロンビア対セネガルの試合経過で、コロンビアの先制ゴール、リードの情報により、日本はキャプテン長谷部を投入しボール回し、リスクを冒さない戦略を徹底します。

アディッショナルタイムは3分。0-1、日本で敗戦で試合終了。

コロンビアがセネガルに勝利、日本がフェアプレーポイントでセネガルを上回り決勝トーナメントに進出が決定しました!

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