甲子園球場のおすすめの座席は?高校野球を間近で観たい!

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大阪桐蔭高校が紫紺の大旗をわが故郷に持ち帰ってから数か月がたって球児の夏がやってきました。

夏の甲子園。

球児にとっての夢舞台。

そこを目指すために全国の各地区では、熱戦が繰り広げられています。

その夏の甲子園大会も今年で1915年に始まって、今回は、第100回と節目の大会となります。

記念大会ということで、通常は1代表制だったところでも特別にいくつかの県が2代表制になり、100回大会にはふさわしい好カードを見ることができるでしょう。

そんな、記念すべき第100回夏の甲子園大会を間近で体感しませんか。

今回は、座席やお勧めについて書いていきたいと思います。

甲子園球場の座席表はどうなっているの?グリーンシートのお値段は?

第100回記念となる甲子園大会。

選手たちの思いや気迫のこもったプレーを体感したいですよね。

そのためには、甲子園にはどのような席があるのかを知っておく必要があります。

甲子園には、たくさんの席が設置されていて、どれがどの席なのかわからないという方も少なくないと思います。

そのため、ここでは、各席の配置やお勧めの席やグリーン席という座席に触れていきたいと思います。

甲子園球場の座席には、大きく分けて、中央特別自由席、1塁側特別自由席、3塁側特別自由席、アルプス席、ライト側外野席、レフト側外野席に分かれています。

中央特別自由席とは、バックネット裏が主になっています。

一番は高校野球の迫力に触れることができる場所なので値段もそれなりにします。

1塁側特別自由席、3塁側自由席は、中央特別席の隣で、ベンチの上や内野スタンドがこの席に当たります。

内野までのプレーを間近で見ることができます。

アルプス席とは、1,3塁側特別自由席から少し外野側に移動したところにあります。

各高校の応援団などがここを使用します。

そして、ライト側外野席、レフト側外野席。

これは、ナイター照明などのある外野スタンドにあります。

球場全体を見渡すことができます。

甲子園を間近で体感したい。

そんな方々にお勧めできる席は、中央特別席や1,3塁側内野特別席です。

中央特別席はバックネット裏にあり、投手の投げた球、打者のスイング、野手の守備など、すべてを間近から見ることができ、自分が甲子園でプレーすると錯覚しそうになります。

1,3塁側内野特別席は、選手との距離が近いのでプレーもそうですがまた違ったものが見えてくるかもしれません。

体感したい。そう思う方に贈る、このお勧めの二席です。

甲子園球場には、グリーン席といわれる特別な席もあります。

場所は、中央特別席の上段のほうです。

いわゆる、銀傘と呼ばれる日影の部分にあります。

夏の甲子園は、激しい暑さと強い日差しがつきものです。

この席では、緩和することができます。

気になるお値段としては、大人2800円、こども2000円となっており、少々お値段は張りますが、後悔はしない席です。

この座席にはこんな楽しみ方があったのか!

先ほど、各席の場所や、お勧め、グリーンシートについて触れてきましたが、その席にはその席の楽しみ方があります。

その中でも、お勧めした中央特別席や1,3塁内野特別自由席、グリーンシートでの楽しみ方についてご紹介します。

中央特別席は、先述した通り、バックネットの真裏から席が広がっています。

プロ注目と言われている投手や強打者を一番間近で見ることができます。

そこで見る高校トップクラスの選手のプレーは目に残って離れないでしょう。

値段は少し張りますがおそらく後悔しないでしょう。

次に、1,3塁内野特別自由席。

ここでは、横からですが投手や打者も見ることができますが、内野手の好プレーを一番近いところで見れます。

また、位置によってはベンチ上のこともあるので、選手の会話や監督の話、表情などの人間としての面も見ることができます。

グリーン席は、中央特別席付近にありますが、銀傘があるので日陰になっていて少しは見やすい環境かもしれません。

さらに、マメ知識としてですが、夏の甲子園に行くうえで注意しなければならないことがあります。

それは熱中症対策です。

甲子園は気温がかなり高くなり、長時間それにさらされることになります。

そのため、帽子や、体を冷却出来るもの、多めの飲み物を忘れてはいけません。

また、座席は日差しで高温になっている場合はほとんどです。

そのためやけど防止として下に敷く用のタオルなどを持って行った方がいいです。

ま と め

100回記念となる甲子園大会。

せっかく見に行ったならば記憶に残るものにしたいですよね。

楽しみ方は人それぞれですが、甲子園に行ったならば是非近くで体感してもらいたいです。

甲子園ではつらつプレーをする高校球児の姿は美しいものです。

これを機に、高校野球、甲子園のすばらしさにに触れてみましょう。

一度でも聖地で高校野球に触れれば世界が変わります。

見てみましょう、高校野球を。

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