初めて高校野球を観戦するなら!甲子園の座席はここで決まり

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1915年に全国中等学校優勝野球大会として始まったこの全国高等学校野球選手権大会は今年で第100回目の節目の大会となります。

各年代年代で様々な歴史を残してきたこの大会のファンは年々増加してきています。

そんな全国高等学校野球選手権大会ですが、ただ見るだけではつまらない、そう思っている方も多いのではないでしょうか。

甲子園は座席によって楽しみ方が変わってきます。

この記事では、座席やその座席ごとの楽しみ方について紹介をしていきたいと思います。

甲子園座席のあれこれ!各席の場所や料金

甲子園には様々な場所に座席が設置されています。

試合の迫力を間近に体感できる場所にある座席から、遠目から試合を傍観できる場所にある座席もあります。

また、学生専用となっている座席などもあります。

そんな甲子園の座席の位置やおおよその金額について順を追って紹介していきたいと思います。

まず、レフト外野席、ライト外野席です。

これは、外野スタンドに位置しています。

試合を遠目からしか見ることができないので料金は正式な発表はされていませんが、600円以下になると思います。

次に、1塁アルプス席、3塁アルプス席です。

場所は、外野席より少し内野寄りになったファールグランドに位置しています。

料金は600円と設定されています。

そして、1塁特別自由席、3塁特別席。

この座席辺りから内野に近づいてくるため試合の迫力を体感できるようになってきます。

料金も少し上がってきて、一般1500円、こども600円となっています。

最後に中央特別自由席です。

場所は主にバックネット裏です。

このあたりの席になるとまるで自分が球場に立っているような臨場感を感じることができます。

料金としては、最高値の一般、こどもともに2000円となっています。

座席別!こんな甲子園の楽しみ方をしましょう!

座席によって試合の見え方は大きく変わってきます。

その座席だからできる見方や楽しみ方があります。

これを知ることで様々な席でいろいろな試合の見方ができます。

レフト外野席、ライト外野席からは球場全体を見渡すことができます。

少し離れていて選手のプレーなどをはっきり見ることは難しいですが、応援席で行われているパフォーマンスなどを楽しむことができます。

智辯学園のアルプス席に現れる白地に赤の「C」の文字も拝むことができます。

試合よりも応援席を楽しみたい方々にはお勧めです。

1塁アルプス席、3塁アルプス席は出場校の父兄や学生たちのために設けられた応援席です。

ここにはその出場校の関係者のみが集まるので、言い換えるなら、その高校を応援するためだけの場所です。

学校ごとの応援曲やパフォーマンスで盛り上がりましょう。

1塁特別席、3塁特別席になると各チームのベンチとの距離やプレーしている選手との距離が近づいてきます。

選手たちの表情、話し声、指示などが聞こえてくるがあります。

また、ダイナミックなプレーが間近で見れることもあります。

選手の表情やプレーを見たい方にはお勧めです。

中央特別席は金額が金額のだけあって一番甲子園を楽しめる席だと思います。

席がバックネットの真裏やその近くにあるため迫力が他の席の段違いです。

投手の投げた球の迫力や打者のスイングの鋭さを目の当たりにすることができます。

また、至近距離、さらに、すべてを見渡すことができる場所に座っているので、すべてのプレーをじっくりと観戦することができます。

こんな席で、名門同士、古豪同士、甲子園の決勝なんかを見れたら最高の一言に尽きるでしょう。

歴史に刻まれる一戦だったならば、周りの人にも自慢したくなります。

さらに、どの席でも共通ですが、ある道具があるだけで、試合の見方もまた変わってきます。

それは、スコアブックです。

スコアブックとは、その試合を記号などで簡単にあらわしたものです。

これを書くにはスコアブックの書き方を覚える必要がありますが、それを取得すれば、より深く、より集中して試合を観戦することができます。

より甲子園観戦を楽しみたい方はこのことも頭に入れておいてもよいと思います。

しかし、夏の甲子園では特に注意しなければならないことがあります。

それは熱中症対策です。

甲子園は気温がかなり高くなることがあります。

帽子や、体を冷却出来るもの、多めの飲み物を忘れてはいけません。

また、座席は日差しで高温になっています。

下に敷く用のタオルなどを持って行った方がいいです。

まとめ

甲子園は座ることのできた席によって楽しみ方が大きく変わってきます。

その座席にはその座席の楽しみ方があります。

それを知っているかどうかでどれだけ甲子園を楽しめるかが決まってくるといっても過言ではありません。

その席その席にあった楽しみ方をして第100回の節目となる記念となるこの祝大会を自分の記憶に残る大切なものにしましょう。

甲子園の座席はここで決まりです。

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