【2018年】夏の甲子園!出場校を予想してみた

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今回で第100回の節目となる夏の甲子園大会。

この時期になると、どこの代表はどこだと予想したり、各地区で強豪が早いうちに負けたりして驚いたりすることもよくあります。

今年の夏の甲子園は出場枠も増えたのでより一層考えたりするのが楽しいかもしれませんね。

今回は、今気になっている人が多いでしょう、各地区の代表校を予想していきたいと思います。

はるか北の大地北海道、初の白河の関越えなるか東北、強豪ひしめく関東

日本一の面積を誇る北海道。

その分地区も南と北に分かれるなど勢力が分散しています。

南北海道は過去10年で5回の甲子園出場を果たしている北海、春の道大会で優勝した札幌第一、選抜出場を果たした駒大苫小牧、強豪北照などが有力視されるでしょう。

中でも、春より打撃、投手どちらにも厚みが出てきた札幌第一に期待ができるでしょう。

北北海道は、打の旭川実業、投の旭川大付属でしょう。

春の道大会準優勝の旭川実業の打撃はさらにパワーアップしていて、旭川大付属は146キロエースの沼田選手が軸になってくるでしょう。

本土最北端青森は、青森山田と八戸学院光星の二強をどこが崩すかが見ものになっております。

総合力が非常に高い二校に注目です。

岩手は、総合力の高い森岡大付属と花巻東、それに加えて大船渡にも注目しましょう。

大船渡の投手は非常に球速が早いので、ダークホースになること間違いなしです。

秋田は150キロ投手のいる金足農業が一歩リードとなっております。

打ち崩すのは至難の業でしょう。

宮城は仙台育英と東北のぶつかり合いでしょう。

タレントぞろいの仙台育英と投打に軸となる選手のいる東北の決勝戦が楽しみです。

山形は、各チームに見どころのある選手がおり大混戦が予想されます。

その中でも、渡部捕手を擁する日大山形が一歩先に出ている印象。

福島は、最長記録を更新している聖光学院の一強でしょう。

矢吹選手をはじめとした打線には切れ目がありません。

関東に入り茨城は、明秀日立でしょう。

増田選手や細川選手をはじめとしたタレントぞろいのチームで、さらに強さに磨きがかかっています。

栃木は、作新でしょう。

毎年見せる総合力や選手層の厚さは脅威です。

群馬は、春の関東大会優勝の健大高崎が大会を引っ張て行くことになるでしょう。

南埼玉は浦和学院。

春は主戦級の投手を温存して優勝していて他の追随を許しません。

北埼玉は、花咲徳栄がやはり有力視されるでしょう。

しかし、春日部共栄なども力を上げてきているので簡単にはいかないでしょう。

西千葉は、総合力の高い習志野と木更津総合になると予想できます。

東千葉は東海市原望洋。

南と北に神奈川の雄、横浜と東海大相模が分かれているので各地区はその二校を追うことになるでしょう。

西東京は、野村選手のいる早稲田実業に期待です。

東は、坂本選手を有する修徳に期待です。

群雄割拠中部、西の雄近畿、精鋭の中国四国、夏の申し子九州

中部地方に入り、山梨は春の大会の決勝で当たった東海大甲府と山梨学院の熾烈な戦いになることが予想できます。

長野は2強、佐久長聖と松商学院に加え日本ウェルネスがそれを追っている状況です。

新潟は、Wエースの日本文理が有利か。

富山は、高岡商業の山田投手、富山商業の沢田投手がラストイヤーを迎えます。

好投手二人を打ち崩せるかが重要になってきます。

石川は星稜が一歩リードのイメージです。

福井は夏の福井商業と敦賀気比の争いになるでしょう。

静岡は打力のある藤枝明誠が戻ってきていて抑えられるかが重要です。

西愛知は、強豪東邦、愛工大名電が軸になっていくと予想されます。

東は、太付でしょう。

左腕大西投手に期待です。

岐阜は、春優勝の中京大中京が優位に立っています。

近畿地方に入ると、三重。

松坂商業が大穴になるのではないかと期待しています。

滋賀県は、滋賀学園に注目です。

京都は、強豪龍谷大平安が力を見せつけています。

北大阪は春優勝の大阪桐蔭や履正社と強豪ぞろいで激戦が予想されます。

その中でも大阪桐蔭が一歩リードしています。

南大阪は大体大浪商が総合力の面で上に立っています。

西兵庫は明石商業が筆頭です。

東は、強豪ぞろいの上位陣ですが滝川第二に期待です。

奈良は、智辯学園に期待できます。

和歌山は、間違いなく春準優勝の智辯和歌山でしょう、破壊力が違います。

中国に入り、鳥取は、鳥取城北が出てきそうな予感がします。

島根は総合力の高い開星の縦じまが甲子園で見れるでしょう。

広島は、春優勝の広島新庄が加速していて止められるかがカギになってくるでしょう。

山口は、強豪下関国際でしょう。

四国に入り、高知は圧倒的な戦力を誇る明徳義塾を他校が止められるかです。

香川は高松商業をはじめとしたさまざまな高校が戦っていて混戦の予感がします。

徳島はやはり鳴門が頭一つ抜けているでしょう。

愛媛は、済美と思われる方も多いと思いますが、私は聖カタリナにかけます。

最後に九州。

南福岡は東福岡でしょう。

難しいのは北福岡。

春の大会で4強のすべては南です。

小倉、九国大、八幡、東筑紫学園。

この四校が夏もひぱっていくと考えられます。

佐賀は、おそらく佐賀学園でしょう。

長崎は、長崎日大に期待です。

熊本は九州学院の1強でしょう。

大分は濱田選手のいる明豊でしょう。

宮崎は日南が一歩リード。

鹿児島は、鹿児島実業が期待できます。

沖縄は、興南でしょう。

まとめ

夏の県予選は本当に意地と意地のぶつかり合いです。

三年間の結果が津、あったこの大会、しかも100回記念となれば選手たちも相当意気込んでくるでしょう。

ここで予想はしたものの、それを覆すのが高校野球というものです。

現に、今年は強豪が初戦で姿を消しています。

何が起こるかわからない。

だから高校野球は面白いのです。

予想に縛られずに、思いっきり高校野球観戦をたのしみましょう。

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