【2018年版】甲子園夏の高校野球の優勝候補を徹底解説!

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今年もこの季節がやってきました!

高校野球ファンなら誰しもがお待ちかねの甲子園夏の高校野球!

しかも、今年は第100回記念大会ということで、56校も出場できるのですから、面白くなること間違いなし!

毎年、強豪校に阻まれていた学校の出場が叶い、台風の目となる出場校があらわれるかもしれません!

そんな甲子園夏の高校野球第100回記念大会のみどころとともに、素人が勝手ながらではありますが優勝校を大胆予想します!

甲子園夏の高校野球の優勝校を予想してみた!

甲子園夏の高校野球の優勝校を予想するにあたって、やっぱり注目してしまうのは春のセンバツ高校野球ですよね。

確かに春強い高校は夏はさらに強くなって甲子園に戻ってくる、というのも高校野球ファンの楽しみでもあったりします。

でも、今年は第100回記念大会ということで、出場校が増えるわけですから、もしかしたら例年通りにいかない波乱の大会になるかもしれません。

出場校が増える今回の特別ルールが、各地方大会予選でも波乱を呼びそうな予感が満載なので、考えただけでも楽しみですね!

というのも、今まで強豪校の陰で涙を呑んできた高校にも今回チャンスがめぐってくるかもしれないのです。

特に面白いのが、やっぱり春のセンバツ優勝校である大阪桐蔭高校が戦う大阪大会です。

大阪は今回2校出場できるのですが、最近の出場常連校「大阪桐蔭」「履正社」はともに大阪北ブロックで戦うので、2校出られるといってもどちらか1校しか出られないのです。

何だか勿体無い気もしますが、仕方ありません。

しかし、南ブロックにも強豪校は沢山あるのが日本で有数の野球王国大阪ならではです。

大体大浪商や近大付属、興国のほか、初芝立命館や上宮太子、大阪偕星と南地区だけでもこれだけの名前が挙げられるほど注目校が沢山あります。

関西では春のセンバツ準優勝校智弁和歌山も忘れてはいけません。

次はうちが!と監督が言い残したのは伊達じゃない!

本当に粒ぞろいのバランスのとれた選手が数多くいますので、本当に夏こそは!という気持ちが叶うチャンスは十分にあります。

関西以外にもセンバツでも強さを見せた東海大相模(神奈川)や毎度まとまったチームに仕上げてくる明徳義塾(高知)、東北の強豪校聖光学院(福島)、個人的には公立高校で文武両道の彦根東は応援したくなるんですよね。

そういった個人的思い入れも高校野球の醍醐味ですよね。

とはいえ、どうもここのところ春のセンバツに出場できなかった高校が夏を制しているというデータがあるようです。

2013年から昨年までの5年間はセンバツに出場できなかったチームが優勝という結果でしたが。果たして今年はどうなるのでしょう?!

で、結局はどこが優勝すると予想するのか?!

というところですが、私はやっぱり「大阪桐蔭高校」!

・・・って、あまりにもベタじゃないかというツッコミも聞こえてきそうですが、応援したい気持ちも兼ねてなのですが、やっぱりプロも大注目の二刀流根尾君がいることはもちろんですが、キャプテンの藤原君が怪我が回復して今絶好調というから、これはもう!と太鼓判を押してしまいます。

智弁和歌山が春の雪辱を果たして、というストーリーも捨てがたいのですが・・・。ここは大谷翔平二世の期待も根尾君に込めて、この夏の甲子園で存分に投げて、打って暴れ回って、是非将来は日本人のまたすごい二刀流が誕生した!なんてことになってくれたいいなあ、という夢を私も一緒に見たいなと思っております。

何といっても第100回の記念すべき大会ですし、どの学校も優勝したい気持ちはさらに高まっているはずです。

そんな栄誉ある優勝校に渡される真紅の大優勝旗、100回記念ということで今年新しく新調されましたよね。

新しくなった真紅の大優勝旗を最初に手にするのは、果たしてどの高校なのでしょうか?!今から楽しみでなりませんね!

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