高校野球の応援歌で人気のメドレー10選!

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いよいよ夏の高校野球100回記念大会の地区予選が始まり、各地で早くも熱戦が繰り広げられています。

そんな中でも今回注目したいのが、選手たちを盛り上げるのに欠かせない応援歌です。

こちらも熱い戦いが繰り広げられているんです!

私もアルプス席で応援歌を演奏しているなるべく近くにいつも座るのですが、皆さん本当に素晴らしいです!熱いです!

そんなアルプス席の熱戦、応援歌は動画等でも様々な切り口のメドレーでまとめられたりしていて、見ると今からワクワクしてきます。

そんな高校野球の応援歌で人気のメドレーにふさわしい曲たちを勝手ながら厳選10選してみました!

高校野球の応援歌の一覧

高校野球に華を添えるアルプスからの応援歌ですが、中でもこの高校といえばこの曲!というオリジナル曲は、オリジナリティもあり、個人的にもとても注目しています。

ここでは、そんな各高校のオリジナル応援歌を一覧で紹介してみたいと思います。

「東海マーチ」東海大甲府(山梨)

メガホン応援が有名なカッコ良い応援歌「東海マーチ」。

元々東海大甲府のオリジナル応援歌でしたが、最近では東海大高輪台(東京)でも使用されているそうです。

「マグナ」佐野日大(栃木)

迫力ある応援として有名な曲で、野球だけでなく、佐野日大のサッカー部でも使用されている学校応援歌。

サッカーで使用された際はSNSでかなり話題になったそうです。

「チャンス早稲田佐賀」早稲田佐賀(佐賀)

これぞ究極のオリジナル曲!

応援歌によく使用されるロッテ応援歌を良く知る元ロッテ応援団長が、早稲田佐賀のために作曲した完全オリジナルの応援歌。サスガのカッコ良い出来栄え!

「oh成美」福知山成美(京都)

チャンステーマらしく速いテンポの曲で、チャンスで盛り上がるのにはうってつけの曲です。

「SUGAO MIX」東海大菅生(東京)

オリジナルのチャンステーマ曲で、盛り上がる応援歌。

お前に任せた!と言われると気合入りますね。

「戦闘開始」東邦(愛知)

完全オリジナルではなく、湘南乃風の「SHOW TIME」のアレンジ曲ですが、東邦名物の応援歌です。

「ガッツ」春日部共栄(埼玉)

伝統のある応援かで、学校の文化祭でも毎年演奏される有名曲。

「Run and Go」前橋育英(群馬)

高校野球の応援歌としては珍しく、鉄琴を使った応援歌。

爽やかな音色がオリジナリティがあってGood!

「天理ファンファーレ」天理(奈良)

今では色々なチームが使用しているし、プロ野球でも聞こえてくるこのファンファーレ、実は天理高校のオリジナル曲だったというから驚き!

「チャンス紅陵」拓大紅陵(千葉)

この曲だけでなく、オリジナル曲にこだわるところは素晴らしい!

今ではこの曲を取り入れた浦和学院(埼玉)の元で「怪物マーチ」と名前を変えて広まったんだとか。

花咲徳栄(埼玉)も取り入れていたりと、オリジナル曲が広がりを見せるという、そういうのもなんだか良いですよね。

高校野球の応援歌実力校をご紹介

【大阪桐蔭(大阪)】

大阪桐蔭は吹奏楽もとても有名で、全日本吹奏楽コンクールでも受賞の常連だけあって、実力は十分!

創部は2005年でそんなに歴史があるわけじゃないというのが逆に驚きですが、そうした新しい歴史を刻む高校らしく、新しい曲をどんどん取り入れる旬な応援歌が特徴の1つです。

AKB48の「上からマリコ」や嵐の「Hapiness」といったまさに旬のアイドル曲から、「進撃の巨人」や「君の名は」といった大人気アニメのオープニング曲や主題歌などまさに時代を映す応援歌を使用しているのはとても個性的ですし、さすがは大阪桐蔭!といった感じです。

この夏、どんな新曲を披露してくれるのかにも大注目ですね。

【智弁和歌山(和歌山)】

あまりにも有名になった智弁和歌山の「ジョック・ロック」。

魔曲という呼ばれ方もしますが、嵐を呼ぶ曲だなんてかっこ良いですよね。

この曲が流れると何かが起きる?!なんていわれたら、相手チームもドキドキするだろうなと思います。

なんかそういう曲が1つあるって良いですよね。智弁和歌山といえばこの曲!ですが、ほかにもミラクルショットやシロクマも有名です。

【天理(奈良)】

奈良県の天理もクオリティの高い応援で有名です。

「ワッショイ」は一度は耳にしたことがあるメロディですが、ワッショイといえば天理というほど天理高校の応援の代表曲となっています。

基本的に3曲をローテーションで演奏し、そこに「ワッショイ」「天理ファンファーレ」を加えるスタイル。

そういう色々取り入れる形とは一切真逆の姿勢を貫いているところも、多くのファンの心を掴んでいます。

【習志野(千葉)】

応援有名校でここを外すわけにはいかない!というほどの超有名校。

大会上位入賞を総なめにしているのが、千葉県の習志野高校です。

習志野高校の演奏は「美爆音」なんて呼ばれ方をしていますが、その演奏は本当に大迫力!

定期演奏会のチケットも即日完売するほどの人気なのも納得です。

習志野にもオリジナル曲「レッツゴー習志野」があり、演奏の素晴らしさだけでなく、独自の世界観も魅力です。

侍ジャパンU-18の応援も任されるほどの神演奏は一度聞く価値アリですね。

ま と め

高校野球の応援歌と一言では言い表せないほど、各高校のプライドや信念のようなものを感じます。

まさにアルプスでも暑い応援という戦いが繰り広げられているんですね。

ただ演奏が上手だというようなことだけでなく、選曲1つとっても学校独自の考え方やポリシーが詰まっていて、すごくその中から思いが伝わる気がしました。

今までは応援歌は盛り上げてくれる脇役的なイメージでしたが、これからは違います。

アルプススタンドでの熱き戦いにも目が離せませんね。

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