高校野球の通算ホームラン数のランキング!

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野球の中でも最も盛り上がるもの、それはホームランですよね!

何と言ってもホームランは試合の行方をも変える力がある他、スタンドまで届く大迫力の飛距離やダイヤモンドを1周する打者の格好良さは、見る人の心を熱くします。

歴代甲子園を沸かせてくれたドラマの裏にも数々のホームランがありました。

今年もきっと多くのホームランがもうすぐ始まる夏の高校野球でもみどころになることは間違いなし!

そんな高校野球の中でも1番の注目、ホームランにスポットを当ててみました。

高校野球のホームラン記録とは?

野球の醍醐味、ホームラン。

豪快なホームランはやっぱり野球の1番の見どころであり、魅力ですよね。

高校野球においてもホームランはとても魅力的ですし、負ければそこで終わりという高校野球にとってホームランは尚一層重みを持つものです。

実際、ホームランが多くのドラマを生み出してきた歴史は古くからあります。

そんな高校野球の歴史において、最もホームランを打った人物をご存知ですか?!

高校野球ファンならずともあまりに有名なのでご存知かもしれませんが、昨年1番の話題だった現日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手が高校時代に最もホームランを打った男です。

ここで歴代の高校通算本塁打ランキングをご紹介します。

【高校通算本塁打ランキング】

1位:清宮幸太郎(早稲田実業)111本/~2017

2位:山本 大貴(神港学園)107本/~2012

3位:黒瀬 健太(初芝橋本)97本/~2015

4位:伊藤 諒介(神港学園)94本/~2010

5位:中田 翔(大阪桐蔭)87本/~2007

6位:大島 裕行(埼玉栄)86本/~1999

7位:横川 俊(神港学園)85本/~2011

8位:鈴木 健(浦和学院)83本/~1987

8位:中村 剛也(大阪桐蔭)83本/~2001

10位:山下 航汰(健大高崎)75本(7月20日現在)/~2018

昨年塗り替えられた大記録は通算111本・・・これはなかなか出せない記録ですよね。

早稲田実業が東京都という対戦校の多い地区だったこともありますが、それでも111本はスゴイ記録ですよね。

しばらくは塗り替えられない記録なのではないかと思います。

今年注目なのは、10位に食い込んでいる健大高崎の山下君です。

恐怖の1番と呼ばれているそうですが、ホームランだけでなく、足も速いらしいんですよね。

そりゃあこんなバッターと最初に対戦するとなれば、恐怖を感じるのも無理はありません。

ぜひ甲子園でもその実力を存分に発揮してもらいたいですよね。

さすがに8位の83本までは届かないかもしれませんが、さらに本塁打数記録をのばして欲しいです。

今年の夏の甲子園の目玉になることは間違いなさそうですね。

また、このランキングに上がっていない日本を代表する選手が気になりますよね?!

二刀流の大谷翔平選手は56本、ヤンキースでもプレーした甲子園での二打席連続敬遠でも有名な松井秀喜さんは60本、甲子園大会における個人通算本塁打記録を持つ清原和博さんは64本、現在の侍ジャパンの4番、横浜DeNaベイスターズの筒合嘉智選手は69本と、ベスト10入りこそはしていませんが、さすがのホームラン数です。

とはいえ、全員がプロ野球やその後の野球人生で活躍したとも言えないことも事実です。

逆にミスタータイガースと呼ばれた掛布雅之さんやプロ歴代3位の本塁打数を打った元南海の大砲門田博光さんは、なんと高校通算本塁打数は0本だったそうです。

高校時代の記録が後にどう繋がるかは選手次第ということですが、期待せずにはいられませんよね。

高校野球ホームラン数2018年

今、まさに熱戦が繰り広げられている2018年、第100回記念の高校野球夏の甲子園大会。

今年の注目選手達をホームラン数とともに紹介したいと思います。

やっぱり、ホームラン数は注目度のバロメーターですよね。

多くのホームランを打つ選手に注目しないわけはありません。

地方大会が日々行われているので、その中で着々とホームラン数を重ねている選手もいますので、数に変動があるかもしれませんが、この記事作成時点でのホームラン数になりますのでご了承下さい。

山下 航汰(健大高崎/群馬)75本

野村大樹(早稲田実業/東京)68本(4回戦敗退)

小林 俊輔(水戸商業/茨城)63本

松田 憲之朗(龍谷大平安/京都)58本

石橋 康太(関東第一/東京)57本

野村 祐希(花咲徳栄/埼玉)56本

高山 遼太郎(健大高崎/群馬)47本

大越 弘太郎(健大高崎/群馬)44本

中神 拓都(市立岐阜商業/岐阜)46本

森下 翔太(東海大相模/神奈川)46本

林 晃汰(智弁和歌山/和歌山)41本

とはいえ、ここには名前が挙がっていない大阪桐蔭の藤原 恭大(28本)や報徳学園の小園海斗(37本)はドラフト1位候補との呼び声も高く、楽しみな選手が多すぎて注目するのも一苦労といった感じです。

とはいえ、早稲田の野村選手のように彼ほどのスラッガーをもってしても地方大会の壁に阻まれ甲子園出場まで辿り着けない険しい道・・・それが甲子園、高校野球の厳しさですね。

これらの注目選手が皆甲子園へ辿り着けるか。また、甲子園出場した際にはどんな活躍をしてくれるか、今から楽しみですね。

ま と め

やはり、ホームランは野球を盛り上げる上では欠かせないものです。

これを楽しみに外野席に陣取るという人もいるのですから・・・。

最近の高校生はパワーがあり、近年はホームラン数自体増えてきていると言いますし、今まではホームランバッターと言えば3番、4番、5番のクリーンナップというイメージでしたが、最近はどの打順でもホームランが打てるほどの実力やパワーを持っている選手達が数多くいます。

それだけに、見ている私たちもいつどこで飛び出してもおかしくないホームランを常に期待しながら見ることができるのです。

今年もそんな楽しみなパワーヒッター達が大活躍してくれることは間違いないはずです。

多くのホームランで記念すべき第100回大会を大いに盛り上げて欲しいものです。

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