夏の甲子園に行くには?チケットを購入しよう!【2018年】

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第100回記念大会となる夏の甲子園。

これまでの歴史の中で、熱い試合、激戦、記憶に残る試合がいくつあったかわかりません。

そんな、夏の甲子園の100回記念大会。

好ゲームが生まれないわけがないでしょう。

これを機に高校野球に興味を持って観戦、もしくは、甲子園まで行ってみようと思っている方もいるかもしれません。

今回は、高校野球を甲子園で観戦しようと思っている方向けに甲子園の行き方やチケットについて紹介していこうと思います。

甲子園球場のアクセスと当日券

阪神甲子園球場。

高校野球をやっている方にとっては聖地となる場所です。

阪神甲子園球場は、兵庫県の西宮市にあります。

甲子園駅という場所から徒歩3分弱で着く場所にあります。

しかし、阪神甲子園球場には全面駐車禁止となっていて、駐車場も存在しないので公共の交通機関を利用する必要があります。

電車を利用する場合は、阪神梅田駅から片道16分、270円で行くことができ、神戸三宮駅からは片道18分、270円で行くことができ、大阪難波駅から片道20分、360円で行くことができます。

また阪神バスを利用する場合は、宝塚、JR西宮駅、JR甲子園口から220円でバスが出ております。

また、空港バスとしては、片道720円で大阪空港から出ています。

このような交通手段を使って甲子園に行きましょう。

また、甲子園で試合を見るためにはチケットを購入しなければなりません。

チケットは座席の位置を表しているもので、その席によって値段は変わってきます。

甲子園には様々な場所に座席が設置されています。

試合の迫力を間近に体感できる場所にある座席から、遠目から試合を傍観できる場所にある座席もあります。

また、学生専用となっている座席などもあります。

そんな甲子園の座席の位置やおおよその金額について順を追って紹介していきたいと思います。

まず、レフト外野席、ライト外野席です。

これは、外野スタンドに位置しています。

料金は正式な発表はされていませんが、600円以下になると思います。

試合の全体像などを見たい方にはお勧めの席です。

応援の際の各校の特徴あるパフォーマンスなど十分に堪能することができます。

次に、1塁アルプス席、3塁アルプス席です。

場所は、外野席より少し内野寄りになったファールグランドに位置しています。

料金は600円と設定されています。

この席は、甲子園出場校の父兄や学校の生徒が応援をするために設けられています。

条件は厳しくなりますが、同じチームの応援団として周りと一体になって声援を送れるのが魅力です。

そして、1塁特別自由席、3塁特別席。

ここまでくると選手との距離も接近してきます。

遠くからでは見えない選手たちの表情、話し声、指示などが聞こえてくるがあります。

ダイナミックなプレーを目の当たりにすることもあたりにしてしまったら感動に震えることになるでしょう。

料金も少し上がってきて、一般1500円、こども600円となっています。

最後に中央特別自由席です。

場所はバックネット裏です。

この席になると、プロ注目と言われる選手のスイングの音や、投手の気迫さえ伝わってくるような気がします。

まるで自分が球場に立っているような気にもなります。

料金としては、最高値の一般、こどもともに2000円となっています。

次のページ:夏の甲子園のチケットは前売りしてる?

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