バスケットボールの歴史を超簡単に振り返ってみる

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バスケットボールはどのようにして生まれたのか。

誰でもわかりやすくバスケットの歴史を振り返っていきたいと思います。

この記事を読みバスケットの歴史を知ることで多くの方にバスケットに興味をもっていただきたいです。

バスケットはいつからどのように生まれた?

バスケットボールは1891年頃にアメリカのトレーニングスクールの体育の授業で生まれたとされています。

元々サッカーや野球などができない日に室内でできるスポーツとして考えられたスポーツです。

よくアメリカの学校などでは、季節ごとに行うスポーツが違うとされているのも昔からの伝統として受け継がれいまだに行われているものとされています。

元々いまみたいにバスケットボール専用のボールなどなく、代用としてサッカーボールを使用してバスケットボールは行われていました。

バスケットが生まれた当初のルールは以下のとおりです。

1ボールは必ず両手、または片手で扱う。

2ボールを保持したまま走ることができない。

3どのような方法であれ相手を捕まえたり、押したり、つまずかせたり、
たたいたりしてはいけない。

違反すると反則1とする。

2つ反則が溜まったら
相手のゴールが成功するまで退場しなければいけない。

また故意に相手を
傷つけようとした場合は試合が終わるまで退場しなければいけない。

4ボールをキャッチするときに勢い余ってしまい1,2歩程度は歩いても構わない。

5チームで反則が3つたまると相手チームに1点与える。

6ボールをバスケットの中に入れたら1点とする。

またシュートしたときに
バスケットを動かしてしまっても1点とする。

など他にもいくつか細かいルールがありますが、わかりやすく教えると上記のルールがバスケットが生まれて始めのころのルールになっています。

小学生などは体育の授業でフルーツバスケットなどがあると思いますが、それに近いものだと思います。

バスケットボールはサッカーボールを手を使ってバスケット(果物を入れるカゴのようなもの)に入れることが始まりとなっています。

バスケットボールのいまと昔の違いは?

昔のバスケットボールといまのバスケットボールの主な違いをご紹介したいと思います。

昔のルールはいまでも尚引き続き一緒の部分もあります。

例えば、ボールをもらうときに勢い余って1,2歩歩いてしまう、どんな方法であれ相手を捕まえたり、押したり、つまずかせたり、たたいたりしてしまうと違反などです。

しかし昔と少し変わったルールもあります。

2回違反してしまうと相手のゴールが成功するまで退場しなければいけない。

これは、いまでは4回まで個人で違反してしまってもいいとなっています。

4回違反してしまうと退場で相手のゴールが入っても関係なくその試合に出ることはできません。

またチームで違反を3つしてしまうと相手の1点与えることもいまではありません。

しかしチームで7つ違反をしてしまうと相手にフリースローと呼ばれる邪魔をせず決められた位置からシュートを打つことができます。

主にバスケットボールの歴史の中で競技を行っていくにつれ、激しさを増し接触が増えてきているので、違反などのルールが変わったりしていますがバスケットを行う上で決められているルールは昔も今もさほど変わってはいません。

他にも昔なくていまあるルールでは、ゴールの下のエリアには3秒以上いてはいけない、ボールを地面にたたいてドリブルして一旦保持し再度ドリブルを行うことはできないなど、細かなルールが追加されています。

昔は得点1ゴールに1点でしたが、いまは1ゴール2点や3点、最高で4点を一度のゴールで加えることができます。

他にも人数も昔は9人対9人で行っていましたが、いまは5人対5人と人数も少なくなっています。

日本ではいつバスケットボールをするようになった?

アメリカで生まれたバスケットボールですが、大正時代に日本の学校の視察を兼ねて日本に訪れたアメリカ人がバスケットボールを教え日本に広めたとされています。

そのおかげで日本でバスケットボールが広められ同じく大正時代に全国大会まで開かれることになるほど人気のスポーツとなりました。

いまではバスケットボールのプロリーグも発足され多くの方が身近にバスケットボールを観戦できるようになりました。

他にも日本ではバスケットボールのリングなどを設置している公園などもあり、多くの方にバスケットボールを楽しんでもらえるよう工夫がされています。

バスケットの神様とは?

バスケットボールの神様とも言われているマイケル・ジョーダン(マイケル・ジェフリー・ジョーダン)ですが、なぜ彼がバスケットボールの神様と言われるようになっているのかをご存知ですか?

一度はみなさん名前など聞いたことがあるとは思います。

しかし彼がなぜバスケットボールの神様なのかをご紹介していきたいと思います。

1984年からアメリカのプロリーグで活躍するマイケル・ジョーダンは入団した1年目でレギュラーとして多くの試合にでます。

1年目で活躍した彼を周りはあまり良く見ておらずパスさえ回ってこない時期もありました。

そんな時期を得て彼は一度バスケットボールをやめてしまい野球の大リーグに参戦します。

しかも有名なホワイトソックスへの入団が決まり野球選手としての人生を歩み始めます。

しかしバスケットボールでは通用するものの、野球では通用せず3年ほどでやめ再度バスケットボールへ復帰します。

それから1999年まで選手を続け残した記録が、
得点王10回、年間平均得点歴代1位、所属していたチームを6度優勝に導き、5度のMVP受賞。

オリンピックでも2度優勝に貢献するなど、華やかしいバスケットの活躍が認められバスケットボールの神様としていまでも伝説の選手となっています。

いま現在はアメリカでプロバスケットチームのオーナーを務めるなど、いまでもバスケットボールに関わりのある仕事を行う生涯バスケットマンです。

ま と め

いかがでしたか?バスケットボールの歴史からバスケットボールの神様までご紹介してきました。

これであなたもバスケットをより知ってもらい多くの方にバスケットを広めてくれたらと思います。

サッカーも野球も楽しいですが、ぜひバスケットボールも楽しみ遊び興味を持ってくれたらと思います。

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