おすすめスノーボード板ランキング!人気の板はこれ!

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2018年、平昌オリンピック男子ハーフパイプでの平野歩夢選手の2大会連続の銀メダル獲得で日本中が沸いたのは記憶に新しいことと思います。

さて、日本生産性本部「レジャー白書2017」によると、2013年以降横ばいで推移し、減少傾向にあるスキー参加人口に比べ、スノーボード参加人口は2013年以降概ね横ばいで推移しているそうです。

また、スノーボード参加人口は20代が一番多い傾向にあるため、20代からスノーボードを始めていれば、30代ともなればレベルはいわば中級者。

そろそろ自分専用のスノーボードの板が欲しくなってきている人も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、今回は『おすすめのスノーボード板』をご紹介したいと思います。

最後まで、おつき合いよろしくお願いします。

自分に合ったスノーボードの選び方


ある程度スノーボード経験のあるみなさんなら、ご存知の方も多いかと思いますが、ボードは自分に合ったものを選ぶことが大切です。

まずは、そのポイントをおさえましょう。

〇自分に合った板の長さを知る

使用する人の身長によって、最適に使えるスノーボードの板の長さは変わってきます。

簡単に表すと、

  • 身長180cmの人 160cm前後の板
  • 身長165cmの人 150cm前後の板
  • 身長150cmの人 140cm前後の板

という風になります。

上記のことを目安に、自分に合った長さの板を選びましょう。

〇目標・目的を決める

ボードを選ぶにあたって、自分の目標・目的を決めることは大切なことです。

みなさんは、1と2どちらのタイプですか。

  1. 多少の苦労を承知で、早くレベルの高いターンを覚えたい。
  2. レベルの低いターンでいいので、早くターンを覚えたい。また、逆エッジを減らすことを最優先で、できるだけ早くグラウンドトリックを覚えたい。

1のタイプの人・・・ボードの形状は、キャンバーで柔らかいものを選ぶことをおすすめします。

セットバックは、0.5〜1cmのものがいいと思います。

<特徴>

このタイプのボードは、少し操作しづらいので、最初は扱いに苦労するかと思いますが、しかし、カービングターンがやりやすいのが特徴です。

2のタイプの人・・・ボードの形状は、ロッカーで、1程は柔らかくなくてもOKです。

セットバックは、0〜0.5cmで、癖のない普通のタイプのものを選びましょう。

<特徴>

このタイプのボードは操作しやすく、ターン・トリックもやりやすいです。

逆エッジになりにくいのも特徴です。

しかし、カービングターンをするのは1のタイプのボードより難しいです。

上記の内容を踏まえ、「自分に合った長さの板」と「自分に適したボードのタイプ」をショップの店員さんに伝え、該当するボードを店員さんに教えてもらい、そのなかから好きなデザインのボードを選ぶといいと思います。

デザインから先に選んでしまうと、失敗の元になるので避けたいところですね。

おすすめのスノーボード板 ブランド・メーカー別ランキング!


1、バートン

ジェイク・バートンによって1977年に設立された、スノーボード用品製造販売会社です。

『迷ったら、バートンを買っとけ』言われるほどスノーボーダーから信頼の厚いブランドです。

現在、バートンスノーボードにスポンサードされているはたくさんいますが、スター選手が揃っていることで有名なのが、バートンなのです。

冒頭で紹介した平野歩選手、そしてその平野歩選手を破りオリンピック・スノーボードハーフパイプで2大会連続金メダルを獲得したショーン・ホワイトもバートンライダーです。

また、マニアックな線でいけば、テリエ・ハーコンセン、ダニー・デイビス、マーク・マクモリスらもバートンライダーです。

2、ライド

ソチオリンピック入賞の角野友基がスポンサードされているブランドです。

下記で紹介するK2と同じ傘下の兄弟ブランドです。

なかでも「アジェンダ」と呼ばれるロッカー形状のモデルは、初心者にも扱いやすい、コスパがよいと定評があります。

また、落ち着いたデザインは、大人の色合いで人気の一品です。

大手のメーカーという安心感もありますね。

3、K2

創業50年余り、アメリカ生まれの世界最大のスキーメーカーで、「妥協を許さないモノ創り」をモットーに、1987年からスノーボードの製造も開始しました。

K2といえば、象徴的なのがロッカー形状の「ワールドワイドウェポン」。

また、初心者向けの価格設定も特徴のひとつです。

デザイン性にも優れ、ビジュアルにこだわりたい人におすすめです。

4、サロモン

1947年創業の、とても歴史あるブランドです。

どちらかといえば、スキーで有名なサロモンですが、多くのボードモデルのラインナップが特徴的です。

初心者には、まず「アサシン」がおすすめ。

その後、「アサシン」をベースに扱いやすく改良された「クラフト」にシフトしていくのもいいでしょう。

5、アライアン

1999年、「スノーボーダーによるスノーボードカンパニー」として設立したアライアン。

老舗と呼ばれるメーカーからすれば歴史は浅いですが、高い滑走機能、自由自在なコントロール性能が、多くの巣のボーダーの支持を獲得。

最新テクノロジー搭載の充実したラインナップが人気です。

特に、「サンディ」や「プリズム」などのモデルが人気をはくしています。

いかがでしたか。

少しでも、みなさんのボード選びの参考になればいいのですが。

まずは、自分がどのレベルまで腕を磨いていきたいのか、自分をしっかり知ることが大切だと思います。

そのうえで、自分に合ったボードを安全に使用することで、事故や怪我を防ぐことにもつながることになると思います。

まずは、自分のレベルに合わせ、ショップの店員さんに質問してみることから始めてみましょう。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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