ラフティングの服装ってどうしたらいい?女子向けの服装・アイテムを紹介!

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みなさん、「ラフティング」ってご存知ですか。

「ラフティング」とは、8人乗りの大型サイズのゴムボートに乗り込み、手にパドルを持ち、激流を下るというとってもスリリングなアウトドア・スポーツのひとつです。

また、場合によっては、川下りの途中で急流を泳いだり、岩の上から川に飛び込んだりと、これからの季節にぴったりなスポーツ・アクティビティでもあるんです。

そして今、その「ラフティング」と「女子会」を合体させた「ラフティング女子会」がおしゃれ女子たちの間で流行しているのだとか。

しかし、「ラフティング」自体は実施しているツアーや自治体に申し込めばいいけれど、どんな服装で行けばいいの?何が必要なの?と思っている女子も多いと思います。

そこでここでは、女子向けのラフティングの服装・アイテムをご紹介したいと思います。

どうぞ、最後までおつき合いくだい。

基本の服装


〇集合時

普段通りの服装で大丈夫です。

あえて言うならば、着替えやすいワンピースや歩きやすい靴が無難かと思われます。

きちんとしたシャワールームや更衣室が充実しているとは限らないからです。

さらに、日差しから肌を守ったり、身体が冷えたりしたときのことを考えると薄手の上着が一枚あったら便利だと思います。

〇ラフティング時

「ラフティング」と聞くと、本格的な装備が必要なのかと思われがちですが、ツアー会社によるレンタルが意外に充実しているので、持参するものはそれほど多くないも特徴です。

主にレンタルできるものには、ウェットスーツ、ヘルメット、ライフジャケットなどがあります。

必ず持参しなければならないのは、以下の3つです。

1、水着・・・ライフジャケットを着用しますが、急流メインのレジャーなので脱げにくさを重視しましょう。

ラフティングを全力で楽しむのならば、フリルなどのついていないシンプルかつ、ボリュームのないものの方がおすすめです。

2、Tシャツ・短パン・・・ウェットスーツを着ない夏の時期でも、Tシャツ・短パンは準備しておきましょう。

速乾性のあるものがオススメです。

小枝や小石などから肌を守る効果もありますし、季節によってはウェットスーツを下に着用し、その上にTシャツなどを着用する場合もあります。

その場合、ウェットスーツがにフィットするデザインになっているため、短パンは身体のラインを隠すのにも最適です。

また、サーフパンツで代用する人も多いようですよ。

3、濡れてもいい靴・・・そのまま川に入れる靴も必要です。

濡れてしまうので、ラフティング用に別に一足持参しましょう。

スポーツサンダル・スニーカーでOKです。

かかとが固定できて、脱げにくいものならなお良いでしょう。

水中での動作を想定してつくられているマリンシューズもオススメです。

レンタルで貸し出してくれる場合もありますが、有料の場合もありますし、履き慣れた自分の靴の方がいいですよね。

ちなみに定番のクロックスは、脱げやすいので避けた方がいいでしょう。

あったら便利!!お役立ちアイテム


〇日焼け止め

「ラフティング」は、河川で行うスポーツなので、季節問わず日差しが強いのが気になるところ。

特にウェットスーツを着用すると、手の甲、首、足首が露出するので日焼けが気になる人は、持参しましょう。

〇メイク

確実に水に濡れるので、ウォータープルーフのものを使用しましょう。

屋外スポーツなので、化粧下地にUV効果などあると嬉しいですね。

また、肌を傷つける可能性があるので爪はあらかじめ短く切っておきましょう。

ネイルなどをしていて爪を切れない人は、手袋などでカバーしましょう。

〇めがねをかけている人

スポーツ用のめがねバンドがあると便利です。

〇コンタクトをしている人

使い捨ての無くしてもよいものを使用している場合は替えのコンタクトを、無くすと困る場合は、水泳用ゴーグルを持参しましょう。

海水浴やダイビングで使う大きなものは不向きなので注意しましょう。

〇ダイビンググローブ

爪の保護、日焼けを避けるなどの役割りを果たします。

また、岩や紫外線からも、手を守ってくれます。

サイズによって、ぴったりフィットするタイプのものを選べば、水が中に入ってくることも防ぐこともできます。

〇髪ゴム

髪が長めの人は、髪をライフジャケットに絡みにくくするためゴム等で束ねてスッキリさせましょう。

また、ヘルメットをかぶるので、大ぶりの髪飾りはNGです。

〇タオル

タオルは、大・小複数枚準備することをオススメします。

もちろん身体を拭くためのものも必要ですが、小さなタオルは濡れた持ち物を拭いたりするのに役に立ちます。

〇濡れた服を入れる袋

スーパーなどのビニール袋でOKです。

〇化学繊維の長袖(ラッシュガード)、スパッツ

まれにウェットスーツの素材にかぶれるラテックスアレルギーの方がいらっしゃいます。

肌の弱い方や、かぶれの気になる方は、化繊のシャツやスパッツを下に着用するとよいと思います。

綿素材のものは、水に濡れると乾きにくく、体温を奪う原因になるのでNGです。

ナイロンやポリエステルがオススメです。

また、日差しや擦り傷から身体を守る働きもあります。

あと必要に応じて、虫よけスプレーや、防水携帯ケース、貴重品を入れるケースなどがあると便利です。

いかがでしたか。

「ラフティング」自体は申し込めば、ツアー会社がセッティングしてくれるので、比較的チャレンジしやすいスポーツだと思います。

また、初めてのドキドキやわくわくは抑えきれない程のものだと思います。

みなさんも是非このスリルいっぱいの体験を味わってみてくださいね。

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