横断幕のデザインに迷ったら?スポーツ観戦に横断幕を用意しよう!

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2018年、FIFAワールドカップ・ロシア大会。

決勝トーナメントに進出した日本の代表の敗退は、記憶にも新しいことでしょう。

しかし、最後まで何が起こるのか分からないのもスポーツ観戦の醍醐味のひとつと言えるでしょう。

スポーツといっても、多種多様ありますが、応援席で目をひくのは工夫を凝らした様々な横断幕。

ロシアワールドカップでも、高校サッカー時代の大迫勇也選手を彷彿した『大迫半端ないって』の横断幕が注目を浴びました。

ここでは、「サッカー」、「バレーボール」、「バスケットボール」の3つのスポーツの横断幕のデザイン・言葉についてご紹介したいと思います。

どうぞ、最後までおつき合いください。

横断幕のデザイン・言葉【サッカー編】


上記でも触れましたが、『大迫半端ないって』はインパクトがありましたよね。

このように目立つ横断幕を製作するには、いくつかのポイントがあります。

まず、ポイントの一つとしてあげられるのが、サッカーが屋外競技だということを念頭において生地を選ぶということです。

屋外競技の場合は、雨や風の影響を受けやすいので、強さ・丈夫さが求められます。

サッカーの横断幕に使用するには、直射日光や雨に強いターポリンという素材がいいでしょう。

次に、サイズ感です。

サッカーの横断幕は、横長で製作される場合が多いです。

最もスタンダードなもので、縦:90〜120cm、横:180〜540cmとなります。

なので、だいたいこのくらいの大きさで製作するようにしましょう。

ただし、スタジアムなどによっては規定が定められていることがあるので、その場合はしっかり規定にしたがいましょう。

また、カラーの選択ですが、チームカラーが派手な色が多いため、スタジアムではシンプルな配色が意外に目立つ傾向にあります。

また、横断幕に描かれたメッセージは、選手たちの士気を上げる他、選手個人に向けられたメッセージに選手個人が勇気づけられたりと、もたらす効果には計り知れないものがあります。

また、サポーターたちの心もひとつになりやすいと思います。

次に、横断幕に描く言葉ですが、少年サッカー向けと、プロリーグのチームに向けたメッセージが同じというわけにはいかないですよね。

少年サッカーでは、分かりやすい例で「ボールは友だち」、「〇〇イレブン!!」、「一蹴入魂」などが人気があり、四文字熟語などがポピュラーです。

また、プロリーグともなると、「絆」、「共に夢の舞台へ!!」や、J2などの下部チームでは「目指せJ1昇格!!」などチームを鼓舞するような言葉が主流です。

横断幕のデザイン・言葉【バレー編】


続いては、バレーボール編ですが、バレーボールは屋内競技なので、サッカー横断幕の生地ほど素材を気にする必要はないと思います。

デザインとしては、明度差のある色を組み合わせたり、補色の関係の色を組み合わせたり、配色にメリハリをもたせるのがポイントです。

描く言葉としては、格好良さを求める四文字熟語、士気を高めるスローガンが主になってきます。

分りやすい例として、「精神一到」、「全力投球」、「心をひとつに全員バレー!!」、「いつも心に感謝を」などがあげられます。

サッカーに比べ、バレーボールは個人向けよりチームに向けた横断幕が多いような印象を感じます。

横断幕のデザイン・言葉【バスケ編】


バスケットボールも、屋内競技なのでバレーボール同様、横断幕の生地の素材に神経質になる必要はないと思います。

主に描かれる言葉は、「一本集中」、「堅守強攻」、「勝ちたいときは声を出せ!!」、「One for all, All for one」などがポピュラーなようです。

また、「諦めたら、そこで試合終了」なども有名ですよね。

これは、上記で明記した、「サッカー」、「バレーボール」でも言えることですが、いずれのスポーツも団体スポーツなため、応援する側・観客側も、「団体スポーツ」を表すような言葉を自然と選択している印象を受けます。

また、スポーツ全般の横断幕に使用できるメッセージ・スローガンの参考になる言葉として、「猪突猛進」、「甘えは敵」、「壁の向こうに夢がある!!」、「苦しい時こそ笑え!楽しめ!」、「もう一歩だけ!前に進もう!!」、「夢のままでは終わらない!」などを紹介しておきたいと思います。

いかがでしたか。

どのメッセージやスローガンも参考として読んでいるだけでも、自然と勇気や元気が出てくるような素敵な言葉ばかりですよね。

試合中の選手たちが、横断幕から力をもらうことがあると言いますが、応援する観客側の気持ちもひとつにしてくれるのが横断幕。

横断幕には、そんな不思議な力があると思います。

しかし、上記でも書いたと思いますが、試合会場によっては、横断幕のサイズに規定を設けている場合もあるので、規定にはしっかりしたがいましょう。

ルールを守ってこその楽しいスポーツ観戦です。

応援する側も心をひとつに、躍動する選手たちを応援しましょう。

最後まで、読んでいただいてありがとうございました。

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