アイシングのやり方・効果とは?野球向けのアイシング徹底解説

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野球を見ているとヒーローインタビューなどで肩をアイシングしているピッチャーなどを見ることがありますよね。

実際あれを真似してアイシングをしている選手なども多いと思います。

でも実際どこにどのようにアイシングすれば効果があり、どんな効果があるかわからないですよね、今回はその疑問に徹底的に解説していきます!

アイシングの効果って?アイシングのメリットとデメリット

スポーツに関わったことがあってもなくてもアイシングという言葉は聞いたことがあると思います。

その名の通り怪我した場所や疲れがたまっている部分を氷や冷却できるもので冷やすことです。

「でも実際効果あるの?」って思う人もたくさんいると思います。

実際体験したことがない人や正しいやり方でやってもらってないと効果があるとはおもえませんよね…

ですがアイシングは正しいやり方でやるとめちゃくちゃ効果があります!

逆に間違えたやり方をすると痛みを和らげるどころか、ケガに繋がってしまう可能性もあります。

まず、アイシングのメリットはたくさんありますが、大きなメリットとしては患部の痛みを和らげることができる、疲れが取れるのを速くしてくれる、疲れが残らないなどです。

逆にアイシングのデメリットもあります。

冷やしすぎてしまった状態で急に動かすと筋肉や腱を切ってケガに繋がってしまう可能性があります、またアイシングを長時間続けてしてしまうと凍傷になってしまう可能性もあります。

他にも氷を常に準備しておかないといけないので学生の場合や、場所によっては難しい場合もあります。

デメリットに関してはちゃんとした知識があればほとんどが防ぐことができることなので正しい知識を持っていればアイシングにはメリットばかりということになります!

アイシングにはメリットがたくさんあることをわかってもらえたと思うので、次はアイシングの正しいやり方を紹介します!

アイシングパックの正しい作り方

ではここからは正しいアイシングパックの作り方をお教えしましょう。

アイシングと言っても様々な種類があります。

氷を使って氷のうに作る場合、プラスチックバックに作る場合、最近では使い捨てのアイシングや冷凍庫で冷やしておいて使うものもありますが、今回は氷を使って氷のうやプラスチックバックにアイシングを作る方法をお教えします。

今までやってきたやり方はほとんどの場合氷を適当に入れて、水を入れて終わりみたいな感じだったと思います。

それは悪い例です。

そのやり方は熱を下げたい時ななどに使ってください。

正しいやり方は、水は使いません。

使ったとしても少量です。

まずは氷をできるだけ平らに敷き詰めます。

平らにすることで冷やしたい場所に的確に氷を当てることができます。

もしあまりうまく平らにならなかったら水を少し使ってできるだけ平らにして下さい。

バックに敷き詰める大きさは使う部位に合わせて調節してください。

基本的に筋肉の大きさや、痛みがある場所の大きさでサイズ調整すると良いです。

平らに敷き詰めたら空気をできるだけ抜いて袋を結んで下さい。

空気を抜くことで氷が動かないようにします。

これで完成です。

他にもアイシングの作り方はあるとおもいますが、これが一番簡単な方法だと思います。

難しいことはないので誰でもできると思います。

正しいアイシングの作り方がわかったので次は正しいアイシングのやり方を見ていきましょう!

アイシングのやり方【ふくらはぎ編】

ふくらはぎは一番アイシングをする機会が多い部位だと思います。

歩いたりするだけでも使う部位なので疲れがたまりやすい部位であり、攣ってしまうことも多い部位です。

なので特に走るスポーツをやっている選手やマネージャーはぜひ覚えておきましょう!

まずはどこの部分が一番疲れている、もしくは痛いのかを確認して下さい。

これはどの部位のアイシングをする時も必ず確認してください。

一番冷やしたいところを確認したら、そこを中心に氷を当てて下さい。

ふくらはぎの場合は少し大きめの筋肉なので少し大きめにアイシングを作って下さい。

アイシングを当てたらアイシングが動かないようにラップやサポーターでしっかり固定してください。

脚を全部巻き込むようにラップを巻くとしっかり固定されます。

この状態で大体15~20分くらいを目安にアイシングしてください。

冷やしている部位の感覚がなくなったくらいになったらアイシングを外す目安です。

もし、もう一度アイシングする場合は1~2時間空けてからするようにして下さい。

ま と め

スポーツ選手やスポーツをやっている人だけではなく、一般の人でもたくさん歩いて疲れた時や、筋肉の疲労などが気になる場合はアイシングはとても効果的です。

正しい知識を持って正しい方法でアイシングをすると次の日、疲れがなかったかのように感じることができると思います。

なので皆さん是非正しい知識をつけてアイシングをマスターして下さい!

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