ラグビーワールドカップ2019とは?日本で開催される大会をチェックしよう!

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オリンピック、サッカーワールドカップと並ぶ世界三大スポーツイベントのひとつと言われるラグビーワールドカップがいよいよ2019年に日本で開催されます。

そこで今回は早くも争奪戦が始まっているラグビーワールドカップのチケット入手方法や価格、おすすめの観覧席、注目される決勝会場などをご紹介しましょう!

ラグビーワールドカップ2019日本大会の日程や会場の情報

〇ラグビーワールドカップ日本大会のチケットを入手するには?

先行抽選販売は既に終了していますが、一般販売はこれから開始となります。

一般販売に関しては以下の通りです。

〇第1次一般販売(抽選販売)

・申込期間 2018年9月19日(水)10時より11月12日(月)23時59分まで

・抽選結果発表 2018年11月26日(月)

〇第2次一般販売(先着順にて販売)

・販売期間 2019年1月19日(土)10時より

一般的なスポーツイベントやコンサートとは違って、チケットに関してはラグビーワールドカップの公式ウェブサイトからしか購入はできませんので注意が必要です。

なお、購入に際しては公式ウェブサイトにてチケットIDを登録する必要があります。

くれぐれもご注意下さい。

また、ラグビーワールドカップ2019日本大会のオフィシャルパートナーである、Mastercard(マスターカード)もしくはMasterpass(マスターパス)で支払いをすると、抽選時に当選確率が自動的に2倍になります。

マスターカードやマスターパスのオンライン上での利用を予定されている方は購入時に「マスターカード当選確率2倍」のオプション項目にチェックを入れておくことをお忘れなく。

チケットは1試合につき最大6枚まで購入可能です。

同じ日に開催される試合を複数試合購入することはできません。

チケットは各カテゴリーを選んで購入する方式の為、ブロックや座席番号の指定はできません。

残念ながらもしもチケットを購入できなかった場合でも、今大会では「公式リセールサービス」のチャンスがあります。

「公式リセールサービス」とはチケットを購入後、何らかの理由でやむを得ず観戦できなくなってしまった場合、購入済のチケットを定価で再販することができるオンラインサービス
です。

公式リセールサービスの詳細については2018年末までに発表される予定となっています。

〇チケットの価格はどれくらい?

気になるチケットの販売価格ですが、9月20日の東京・味の素スタジアムで行われる日本代表VSロシア代表の開幕戦ですと、最も高いカテゴリーAの席が50000円、最も安いカテゴリーDの席でも15000円(16歳未満対象のこども券は2500円)となっています。

決勝トーナメントになるとこども料金は設定されず、神奈川・横浜国際総合競技場で開催される決勝はカテゴリーAで100000円、カテゴリーDでも25000円となっています。

おすすめの観覧座席は(試合会場によっても多少異なりますが)意外な感じですが、カテゴリーDなどはいかがでしょうか?

価格がリーズナブルな割にはトライシーンを目の前で見られるお得感は他の座席にはないものがあります。

カテゴリーCもボールの争奪戦がよく見られる22メートルラインでのトライの攻防戦を楽しむ事ができるだけに、こちらもおすすめの観覧座席といえるでしょう。

注目の決勝会場は横浜国際総合競技場!!

サッカーの横浜F・マリノスのホームスタジアムとして知られる横浜国際総合競技場(日産スタジアム)は収容能力72,327席を数える国際的な巨大スタジアム。

特に2002年に日韓共催で行われたサッカーワールドカップでブラジルVSドイツの決勝戦が開催された事でも印象深いスタジアムです。

ラグビーワールドカップ協賛スポンサーファミリー

○ワールドワイドパートナー(全世界規模で権利使用が可能)

・エミレーツ航空(航空会社・アラブ首長国連邦)
・ハイネケン(ビール醸造会社・オランダ)
・ランドローバー(自動車メーカー・イギリス)
・ソシエテ・ジェネラル(銀行・フランス)
・マスターカード(クレジットカード・アメリカ)
・DHL(国際運輸・ドイツ)

○オフィシャルスポンサー(日本国内限定で権利使用が可能)

・TOTO(住宅設備機器メーカー)
・キャノン(電気機器メーカー)
・セコム(警備会社)
・リポビタンD(=大正製薬。製薬会社)
・三菱地所グループ(不動産会社)
・NEC(電機メーカー)

○大会サプライヤー(物品を提供することを条件として,公式のシンボルマークやマスコットなどの使用が可能)

・GILBERT(ラグビー用品メーカー・イギリス)
・チュードル(高級時計メーカー・スイス)
・凸版印刷(印刷会社)
・カンタベリー(ラグビー用品メーカー・ニュージーランド)

ま と め

先行抽選販売において、予想以上にチケットの激しい争奪戦が繰り広げられている状況を見ても、ラグビーワールドカップが国際規模の大きなスポーツイベントである事を改めて再認識する結果となりました。

2018年9月から始まるチケットの一般発売でも同様の事態になるかと予想されますが、ぜひチケットを手に入れて、世界の一流のプレーをその目でご覧になって下さい。

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