テニスの基礎ルール、用語の紹介

シェアする

 スポンサーリンク

ここ最近、日本人テニス選手の活躍には、

すばらしいものがありますね。

錦織選手の活躍がきっかけで、

テニスの試合を見るようになった人も多いと思います。

でも「テニスのルールは複雑でよくわからない…」

そう思っている人はいませんか?

そこで今回は、覚えておきたいテニスの基本ルールと用語についてお話しします。

テニスの基本的なルール

テニスでは、4ポイント先取で1ゲームを取ったことになります。

1ポイントを取るごとに「15→30→40」と数えていき、40で1ゲーム取ったことになります。

お互いが40で並んだ状態をデュースといい、続けて2ポイント先取した方のゲームとなり、デュースの状態で1ポイント先取した状態を「アドバンテージがある」といいます。

テニスの用語

テニスには様々な用語がありますが、まず押さえておきたい基本用語をいくつかご紹介しましょう。

セット

一般的なテニスの試合では、6ゲーム先取で勝ちとなります。

例えば3セットマッチの試合なら、2セットを先に取れば勝ちということになりますね。

タイブレーク


[引用元]
https://www.tennisbeginner.net/img/tennis-pic3.jpg

1セットは基本的に6ゲーム先取で勝利となりますが、実は最低2ゲーム差をつけなくてはならないというルールも存在します。

そのため6対6になった場合は、次のゲームを12ポイント制でスタートし「2ポイント差をつけて7ポイント先取する」か「6ポイント同士になってから2ポイントを連続で先取」しなくてはなりません。

言葉では少しわかりづらいですが、上の図を見ていただくとイメージがつかみやすいと思います。

サービスエースとリターンエース

テニスでサーブを打つことをサービスと呼び、「サービスエース」とはセーブが決まりそのままポイントを取ることをいいます。

逆に「リターンエース」とは、サーブを受けてレシーブが決まり、それによってポイントを取ることをいいます。

キープとブレイク

「キープ」とは、自分がサーブを打つゲームを取ることをいい、その逆に「ブレイク」は、自分がレシーブするゲームを取ることをいいます。

テニスではサーブを打つ側が有利なため、その状態を守るという意味で「キープ」不利なゲームを取ることを「ブレイク」に成功するといいます。

「キープ」と「ブレイク」は、テレビで試合を見ているとよく耳にする用語なので
覚えておくといいですよ。

まとめ

今回は、テニスに関する基本ルールと、覚えておきたい基本用語についてお話ししました。

テニスのルールは少し複雑ですが、基本用語を覚えて試合を見ていると自然にわかるようになってくると思います。

ほかにもテニス用語はたくさんありますので、少しずつ覚えてみるともっとテニスが楽しくなると思いますよ。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする