【トライアスロン編】オリンピック日本代表の過去の成績

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東京オリンピックで待ちに待ったトライアスロンが開催されます。

しかしコースが開催決定から1年たっても未だに検討中と不安の多い所です。

実はトライアスロンは2000年シドニーオリンピックに正式採用され2016年リオデネジャイロまで5回しか行われておらず、コースの調整が難しいのかもしれません。

そんなトライアスロンですが、過去日本代表は2000年に種目に正式採用されてから全大会に出場しています

では記録はどうでしょうか?

次にまとめました。

2000年 シドニーオリンピック 男子トライアスロン

小原工 選手/ 21位 / 1時間50分29秒

福井英郎 選手/ 36位 / 1時間52分04秒

西内洋行 選手/ 46位 / 1時間56分59秒

実は正式採用されてから一度もメダルを獲得した事がありません

何故かと言いますと、トライアスロンは鉄人競技と言われており、遠泳(1.5km)・サイクリング(40km)・マラソン(10km)の3種競技のタイムを合計するという大変過酷なものとなっており、また他競技に比べ競技人口が少ないのも原因の一部だと思われます。

以下各大会の成績となります。

アテネ

田山寛豪 選手/13位/1時間53分28秒

西内洋行 選手/32位/1時間57分43秒

北京

山本良介 選手/30位/1時間52分11秒

田山寛豪 選手/48位/1時間56分13秒

ロンドン

田山寛豪 選手/20位/1時間49分24秒

細田雄一 選手/43位/1時間51分40秒

リオデジャネイロ

田山寛豪 選手/途中棄権

2000年 シドニーオリンピック 女子トライアスロン

庭田清美 選手/14位/2時間03分53秒

平尾明子 選手/17位/2時間04分18秒

細谷はるな 選手/ 途中棄権

女子トライアスロンも男子と同じくメダルを獲得した事がありません。

同じく過酷な条件が影響しているのではないかと思います。

以下各大会の成績になります。

アテネ

関根明子 選手/12位/ 2時間07分34秒

庭田清美 選手/14位/ 2時間07分42秒

中西真知子 選手/20位/ 2時間08分51秒

北京

井出樹里 選手/5位/2時間00分23秒

庭田清美 選手/9位/2時間00分51秒

上田藍 選手/17位 /2時間02分19秒

ロンドン

足立真梨子 選手/14位/2時間02分04秒

井出樹里 選手/34位/2時間04分43秒

上田藍 選手/39位/2時間06分34秒

リオデジャネイロ

佐藤優香 選手/15位/2時間00分01秒

上田藍 選手/39位/2時間03分37秒

加藤友里恵 選手/46位/2時間07分50秒

まとめ

以上がトライアスロン男子・女子の各大会の成績となります。

トライアスロンは外国で人気が高く外国勢がとても強いです。

ですが北京オリンピックで井出樹里選手が5位と大健闘しており、また男子・女子共にタイムが段々と短くなっていますので、東京オリンピックでは男子・女子共に初のメダルを獲得の可能性があるのではないでしょうか

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