【ハンドボール編】オリンピック日本代表の過去の成績

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2020年開催予定の東京オリンピックではハンドボールが開催されます

東京オリンピックでは、日韓定期戦に日本代表で初めて高校生ながら抜擢された身長194cm・体重90kgと恵まれた体格の部井久アダム選手が出場するということで話題となりました。

また最近代表に復帰されたベテランの宮崎大輔選手も出場します

東京大会では新世代・前世代が融合した新たな日本代表が見られるのではないでしょうか。

また女子代表についても、外国に主力の選手達を移籍させ日本代表チームの強化を計画してきており、こちらも話題になるのではと思います。

そんな話題性のあるハンドボールですが、過去オリンピックでは果たしてどんな成績を残したのでしょうか?

次にまとめました。

1972年ミュンヘンオリンピック 男子ハンドボール

ミュンヘン 男子11位

実は今大会であるドイツオリンピックに日本男子ハンドボール代表が初出場してから現在に至るまで、日本代表はメダルを獲得した事がありません

何故かと言いますと正式採用された・1936年のベルリン大会・1972年のミュンヘン大会から常にヨーロッパ勢がメダル争いをしており、付け入る隙がないからです。

また現在までにおけるヨーロッパ以外のメダル獲得国は1988年ソウル大会で韓国が獲得した銀メダルしかありません

以下は各オリンピック大会における成績になります。

ミュンヘン 1972年 11位

モントリーオール 1976年 9位

ロサンゼルス 1980年 10位

ソウル 1988年 11位

上記以外のオリンピックでは不参加もしくは予選敗退となっており、アジア国内も韓国を含めた強豪国が多数おり出場に至っていません。

リオ・デ・ジャネイロオリンピック男子アジア予選 日本 対 イラン

ハンドボール 北京オリンピック予選男子vs韓国(再試合)

1976年モントリオールオリンピック 女子ハンドボール

モントリオール 5位

モントリオール大会に初出場した女子ハンドボールも実は現在までにメダルを獲得した事はありません

男子と同じくヨーロッパもしくは韓国が上位を陣取ってメダルを取り合う形になっており、モントリオールオリンピック以降すべての大会で予選敗退となっております。

女子ハンドボールにおいてもヨーロッパ及び周辺国がいかに強いかがわかります。

ハンドボール 日本 vs フランス リオ・オリンピック最終予選 [女子]

まとめ

以上がハンドボール男子・女子の過去オリンピック大会の成績となります。

ハンドボールが正式採用されてから常に男子・女子共にヨーロッパ勢が強く、まさに手が出せない状態です。

しかし今度の東京オリンピックでは男子・女子共に戦力がかなり増強されており、もしかしたら今大会でヨーロッパ勢に一矢報いる事が出来るのではないかと思います

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