オリンピック卓球の過去の成績!日本は何回メダルを獲得した?

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最近寒さが落ち着いてきましたね。肌寒い日が続いていたので大変嬉しく思います。

そんな中、寒さを吹き飛ばすようなニュースが入ってきました。

張本智和選手が全日本選手権2018をなんと若干14歳で優勝し日本中で話題となりました。

そんな話題一杯な張本選手ですが、2年後開催予定の東京オリンピックへの意気込みを語りました。

2年後に戻って来て、金メダルを2つ取りたい」と。

次の東京オリンピックに向けて大きな盛り上がりを見せる中、過去のオリンピックについて知りたいという方も中にはいるのではないでしょうか。

そこで過去の成績についてまとめました。

2016 リオデジャネイロ

男子シングルス

銅メダル 水谷隼選手

水谷隼選手がウラジーミル・サムソノフ選手相手に4-1で勝利し、日本男子で初の銅メダルを獲得し話題となりました。

ポイント獲得のために攻める水谷隼選手の気迫あるプレーには目を奪われた方も多いのではないでしょうか。

卓球男子初メダルに話題があがるなか、隠れてもう一つ卓球で話題に上がる事がありました。

皆さんは両手のない卓球選手をご存知でしょうか?その方はリオパラリンピックに出場されたエジプトのイブラヒム・ハマト選手です。

ラケットを口に咥え試合を行う姿には多くの人に衝撃と感動を与えたそうです。

男子団体 

銀メダル 丹羽孝希選手・水谷隼選手・吉村真晴選手

3連覇を目指す中国に1-3で敗れてしまい惜しくも銀メダルとなりましたが、王者中国にあと一歩とまで日本代表が迫った時には、テレビ前で興奮した覚えがあります。

また男子団体でも初のメダル獲得となり、男子個人に引き続き日本中で大いに盛り上がりました。

女子団体

2012 ロンドン

銀メダル 石川佳純選手・福原愛選手・平野早矢香選手

今季オリンピックで3連覇を目指す中国に0-3で敗れてしまい銀メダルとなりましたが、これまでオリンピックでメダル獲得の無かった日本に初めてのメダルをもたらしました

この4年後のリオデジャネイロ大会では男子でも初のメダル獲得をしており、この大会から日本の躍進は始まったと言えるでしょう。

2016 リオデジャネイロ


銅メダル 石川佳純選手・福原愛選手・伊藤美誠選手

シンガポール相手に3-1で勝利し、2大会連続のメダル獲得となりました。

表式台での彼女たちの涙には皆感動したのではないでしょうか。

まとめ

以上、日本代表選手の成績でした。

なんといっても2012年の女子団体での初メダル獲得が日本卓球界に勢いをつけたと言えるでしょう。

続く男子シングル・団体でも初のメダルを獲得となりました。

このまま2年後の東京オリンピックでもメダル獲得に期待出来るのではないでしょうか

次回東京オリンピックでは張本智和選手や平野美宇選手といった若手選手達が続々出てきており、日本中を盛り上げてくれるのは間違いないでしょう。

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