オリンピック卓球の過去の成績!日本は何回メダルを獲得した?

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最近寒さが落ち着いてきましたね。肌寒い日が続いていたので大変嬉しく思います。

そんな中、寒さを吹き飛ばすようなニュースが入ってきました。

張本智和選手が全日本選手権2018をなんと若干14歳で優勝し日本中で話題となりました。

そんな話題一杯な張本選手ですが、2年後開催予定の東京オリンピックへの意気込みを語りました。

2年後に戻って来て、金メダルを2つ取りたい」と。

次の東京オリンピックに向けて大きな盛り上がりを見せる中、過去のオリンピックについて知りたいという方も中にはいるのではないでしょうか。

そこで過去の成績についてまとめました。

オリンピック卓球男子の成績

リオデジャネイロ

2017年 男子シングルス  銅メダル 水谷隼選手

水谷隼選手がウラジーミル・サムソノフ選手相手に4-1で勝利し、日本男子で初の銅メダルを獲得し話題となりました。

ポイント獲得のために攻める水谷隼選手の気迫あるプレーには目を奪われた方も多いのではないでしょうか。

卓球男子初メダルに話題があがるなか、隠れてもう一つ卓球で話題に上がる事がありました。

皆さんは両手のない卓球選手をご存知でしょうか?その方はリオパラリンピックに出場されたエジプトのイブラヒム・ハマト選手です。

ラケットを口に咥え試合を行う姿には多くの人に衝撃と感動を与えたそうです。

男子団体  銀メダル 丹羽孝希選手・水谷隼選手・吉村真晴選手

3連覇を目指す中国に1-3で敗れてしまい惜しくも銀メダルとなりましたが、王者中国にあと一歩とまで日本代表が迫った時には、テレビ前で興奮した覚えがあります。

また男子団体でも初のメダル獲得となり、男子個人に引き続き日本中で大いに盛り上がりました。

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