相撲部屋を見学しよう!見学可能な相撲部屋まとめ

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相撲部屋は、主に両国国技館がある東京墨田区の近辺に点在しています。

力士たちが汗を流す朝稽古は、本場所とはまた違った魅力が満載です。

そこで今回は、朝稽古が見学できる相撲部屋をいくつか紹介していきます。

相撲部屋を見学するときに注意すること

見学できるのは朝稽古の時間帯、この時間は力士たちにとってとても大切です。

練習でも気を抜くことは許されず、神聖な土俵で技を磨く稽古をつけます。

見学する私たちにもいくつかルールがあるので、必ず守るようにしましょう。

基本的なマナー

相撲はもともと、豊作や天下泰平を祈って捧げる神事に由来しています。

そのため私語や物音を立てることは慎むようにし、飲食はもちろんガムや飴も原則禁止です。

写真撮影・携帯電話

相撲部屋によっては写真撮影が可能なところもありますが、原則として席の移動はできないため、座ったまま撮影するようにしましょう。

写真や動画の撮影が許可されている場合でも、シャッター音の有無などルールがある場合があるので、事前に確認しておくと安心です。

また通話は禁止なので、相撲部屋に入る前は必ず電源を切っておきましょう。

見学のできる相撲部屋

では次に、朝稽古が見学できる相撲部屋をいくつかご紹介していきます。

荒汐部屋

元小結大豊が創設した相撲部屋。

稽古場に大きなガラス貼りの窓があり、朝稽古は自由に見学することができます。

注目力士はモンゴル出身の蒼国来、写真撮影はOKですがブログやSNSへの投稿は禁止です。

八角部屋

横綱北勝海が創設した相撲部屋。

朝稽古の見学は予約不要ですが、玄関にはインターホンがないので、中に入る前は必ず一声かけましょう。

八角部屋の出身力士は隠岐の海や北海富士など、フラッシュ無しなら写真撮影もOKです。

東関部屋

高見山の四股名で知られる第12代東関大五郎が創設した相撲部屋。

朝稽古の見学は人数制限があるため、見学を希望するときは必ず電話連絡をしましょう。

田子ノ浦部屋

朝稽古の見学ができるのは後援会の会員のみ。

後援会に入ると、番付表が送られたり千秋楽の祝賀会に参加できたり、部屋のイベントに参加することもできます。

横綱の稀勢の里や大関の高安が見られるので、応援したい人は入会してもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?今回は朝稽古が見学できる相撲部屋を紹介いたしました。

大相撲は日本の伝統文化であり、根強いファンもとても多いです。

普段なかなか見ることのできない稽古は迫力満点、相撲ファンなら一度は足を運んでみるといいと思います。

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