初心者の為の卓球ルールシリーズ(1)

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最近卓球が流行り始めているという事で初心者の方にも分かりやすいようにルールをまとめました。

覚える事が多いと思われがちですがポイントさえ掴めば何てことないです

では始めていきます。

 

基本ルール

1セット11点を先に先取した方の勝ちです。

また5セット分勝負を行います、そのうちセットを3セット分先取すると勝ちとなります。

※お互い10点の同点の場合は、相手より2点差分を先取した方のとった方が勝ち

となります、ちなみにこのルールをデュースと言います。

試合を行う以上よく同点と言うのはなりやすいので覚えておきましょう。

・サービス

自分のコートに1回、相手コートに1回バウンドさせればOKです。

またサーブ時にピンポン玉がネットに当たり相手側のコートに入るともう一回だけサービス権が貰えます。

それ以外の行為はアウトとなり相手にポイントを与えてしまいます。

・レシーブ

相手が打った打球を相手コートに1回バウンドさせます。

これを繰り返すのが卓球の基本的な流れとなります。

また返球に失敗した場合相手側に得点となります。

以上サービス、レシーブを2本交代で行っていきます

・1ゲームごとにチェンジエンドが発生します

自分もしくは相手がセットポイントを獲得するとチェンジエンドと呼ばれ相手とコートを入れ替わります。

また4セットマッチ終了時に2-2で終わるとフルセットと呼ばれる特殊なマッチポイント戦が始まります。

自分、もしくは相手が5点を取った時点でコートチェンジが発生します。

・各ゲームの最初にサーブ権が交代します。

最初にサービス権があったとすると次回のゲーム開始時にはレシーブ側となります。

・各ゲーム間に休憩が1分間与えられます。

この時に水分補給やコーチからのアドバイスを受ける事が出来ます。

・各競技者の合計得点が6ポイントに時に短時間のタオルを使用する事が出来ます。

フルセットのチェンジエンド時にも短時間の間にタオルを使用できます。

・タイムアウトと呼ばれる1試合に1回のみ1分間の休憩をする事が出来る権利があります。

またこの時にはコーチからのアドバイスを貰いに行く事が出来ます。

※審判に腕でTの形を取ると要求できます

 

・促進ルール

各ゲームが10分以上たっても終わらない場合催促ルールと呼ばれる試合が長くなるのを防ぐ為に特殊ルールが発生します。

レシーバーが13回返球するとレシーバーのポイントとなります。

またサーブ権も1本交替に変更されます。

以上が主な試合のルールとなります。

覚える事が多いように感じますが意外と試合をこなしていると出来るようになります。

まずは試合の流れを落ち着いて見るようにすると覚えやすいでしょう。

次回は卓球でもっとも大事だと言われているサービス時のルールを解説します。

関連記事:

>>初心者の為の卓球ルールシリーズ(1)

卓球ルールシリーズ(2) サービスのルールと注意する事

卓球ルールシリーズ(3) サーブの種類と注意点

卓球ルールシリーズ(4) レシーブのルールと注意点

卓球ルールシリーズ(5) レシーブの種類と注意点

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