卓球ルールシリーズ(2) サービスのルールと注意する事

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サーブと言うのは試合を構成する上でとても重要です。

1セット中に打てても10本前後です。

なのでルールミスを犯して1ポイント取られてしまう

と言うのはとても勿体ないのです。

是非ルールを覚えましょう。

 

サービスのルール

サービスを行う際のルールはレシーブ同様細かく設定されています。

これアウトなの?と言う判定の難しいものも良くあります。

しかし覚えておいて損はないので是非覚えましょう。

・サーブ時自分のコート内にピンポン玉をワンバウンドさせます、自分のコート内で2回バウンドした時点でアウトです。

・相手のコートで1回だけバウンドさせる事、相手のコート内で2回バウンドした時点でこれもアウトです。初心者の方は良く多いので注意しましょう。

 

・サービス時ピンポン玉にラケットが当たらない、いわゆる空振りというやつです。

もちろんアウトになります。

・トスの高さは16cm以上の高さで行う事。

最初は意識するのが難しいのですが慣れると無意識に出来ます。

またこの時は手の平が開いた状態でしましょう、何か細工をしているのではと判断されてしまいます。

・台より上でサーブを行う事。台下でトスを行うと相手は一切見えません、これも初心者の方はよくやってしまいアウトを取られてしまいます。

・サーブしたピンポン玉がネットに当たって相手のコートに入ってしまった場合はサーブをもう一度やり直しとなります。

また逆の場合はアウトとなり相手の得点になります。

どうしてもネットギリギリに攻める事が出てくる時があるので良くやってしまうミスでもあります。

サーブ時の注意点

初心者の方はどうしてもピンポン玉を叩く威力が弱くなるため相手コートに辿りつかない事が多いです。

なので最初は力を少し込めながらラケット中心で打つようにしましょう。

またピンポン玉が落下してくるタイミングなど感覚の問題もあり、始めは空振りしたりと相手コートに入らない事もありますがコツさえ掴めば簡単に決まるようになります。

またトスの高さなど以外に忘れやすいルールがあるので、打つ時は一呼吸置いて打つといいでしょう。

サーブに慣れて来ると早い球を打てたり回転を掛けて相手に意地悪したりと、色々出来るようになり卓球がさらに面白くなって来ます。

まとめ

以上がサーブ時のルールと注意点でした。

実はサービスを必殺技にしている方も居るくらいサービスは大切なものです。

実際にサービスでポイントを奪取すると非常に気持ちいいです。

卓球はサーブから始まる競技なので是非サーブのコツをつかみ上達しましょう。

関連記事:

初心者の為の卓球ルールシリーズ(1)

>>卓球ルールシリーズ(2) サービスのルールと注意する事

卓球ルールシリーズ(3) サーブの種類と注意点

卓球ルールシリーズ(4) レシーブのルールと注意点

卓球ルールシリーズ(5) レシーブの種類と注意点

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