卓球ルールシリーズ(4) レシーブのルールと注意点

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今回は卓球において一番大事だとされている

レシーブのルールと注意点をまとめていきます。

何故大事かと言いますと

ポイントを取るためにはまずレシーブが返せないと

相手にポイントを取られて話になりませんからね。

 

レシーブのルール

サービスと同じくレシーブにもルールが決められています。

同じくルールが細かくあります。

しかし実際に卓球を始めると簡単に覚える事が出来ます。

レシーブを打ち返した時に相手コート内で1回バウンドさせる。

これが基本となります。また2バウンドさせるとアウトとなりますので注意しましょう。

・ピンポン玉がネットに引っ掛かり相手のコートに落ちた場合はセーフとなります。

逆にネットに引っ掛かり自分のコートにピンポン玉が落ちるとアウトです。

・打ち返した時にピンポン玉が相手コート内の角(エッジ)に当たった場合は、正式なリターンとなる「エッジボール」と言います。

ただし卓球台側面(サイド)に当たってしまうとアウトとなります。

・相手からのレシーブが自分のコートに落ちる前に打ち返してしまうとアウトです。

・打ち返した時に2回以上自分のコートでバウンドしてしまうとアウトになります。

・レシーブをする時にピンポン玉を2回以上続けて打った時もアウトになります。

・天井や照明などに打ち返したピンポン玉が当たった場合もアウトとなります。

・相手のレシーブされたピンポン玉が自分の身体や衣服に触れた場合もアウトです。

・手を台の上に乗せる、また卓球台に身体を接触させ動かすとアウトとなります。

・ネットにラケットや衣服が接触した場合もアウトとなります。

以上がレシーブ時のルールとなります。

特に良くあるのがネットに接触する事、もしくは台に身体が接触する事だと思います。

相手のレシーブがネットに引っ掛かった際は良くアウトを取られてしまう事が多いので注意して打ち返しに行きましょう。

レシーブをする際の注意点

レシーブをする際の注意点ですが何と言ってもレシーブされたピンポン玉を良く見ることです。

当然の事ですが相手は勝つつもりで打ってきます。

こちらの打ちにくいラインに打ってくるなどあらゆる攻めをしてきます。

慣れて来ると相手の動きやラケットの向きなどで分かってきますが、初めのうちは余裕が無いのでそんな事はまず出来ません。

まずはピンポン玉を良く見て確実に打ち返す事に意識しましょう。

まとめ

以上がレシーブのルールと注意点になります。

レシーブを返せるかどうかで試合内容は決まってきます。

こちらに向かってくるピンポン玉は早く打ち返すのも大変だと思いますが、慣れて来ると必ず返す事が出来るようになります。

実際に自分がそうで常に壁打ちばかりしていましたが、練習を繰り返すうちに気づいたらレシーブを返せるようになりラリーもこなす事が出来るようになりました。

是非皆さんも諦めずに頑張ってください。

関連記事:

初心者の為の卓球ルールシリーズ(1)

卓球ルールシリーズ(2) サービスのルールと注意する事

卓球ルールシリーズ(3) サーブの種類と注意点

>>卓球ルールシリーズ(4) レシーブのルールと注意点

卓球ルールシリーズ(5) レシーブの種類と注意点

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