毎日30分のウォーキングで得られる効果とは!? 病知らずの健康な体を目指そう!

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運動が苦手な人でも気軽に始められるウォーキングは、

年齢性別を問わず人気がありますね。

正しいやり方でウォーキングを行えば、

ダイエット効果だけでなく生活習慣病予防などの健康維持にも効果があるとされています。

そこで今回は、毎日30分のウォーキングで得られる効果や、おすすめの時間帯・やり方についてご説明していきます。

一番ウォーキングに効果的な時間帯とは!?or夜で得られるメリットが異なる

 

通常歩くスピードとランニングの中間程度の速さで行うウォーキングが、生活習慣病など健康維持には効果があるとされています。(目安:7キロ/時程度)

この速さでウォーキングを行うと息が弾むくらいの有酸素運動となり、心肺持久力が高まります。

つまり心肺持久力が高まると身体活動量が増加するため、結果として生活習慣病の予防にもつながるということですね!

このウォーキングを行うときは、次の4つのポイントを押さえて行うのがより効果的です。

①ウォーキングは朝昼晩どの時間帯に行っても良いが、1日30分を目安として習慣化できる時間帯を選ぶ

②就寝前に行うと寝付きが悪くなることがあるので、できるだけ就寝3時間前までに行うようにする

③ウォーキングをするときは自分の歩く速さに合わせて腕を振り、かかとから足の裏全体で着地するよう心がける

④生活習慣病予防など健康維持を目的とするなら夕方以降、ダイエットを目的とするなら低糖質時である朝のウォーキングが効果的

ウォーキングが捗るおすすめアプリ5選 iPhone ユーザー必見

[引用元]http://www.pbweb.jp/media/2015/06/366626332.jpg

過去にウォーキングをしていたけれど続かなかったという人も多いと思います。

ウォーキングを長続きさせるためにおすすめしたいのがアプリの活用、モチベーションが上がるので、楽しくウォーキングを続けることができますよ。

ここではウォーキングが捗るおすすめアプリを厳選して5つご紹介します。

①Walkmeter GPS

自分が歩いたコースをGPSで検索しアプリに記録できます。

ウォーキングの結果をTwitterやFacebookでシェアすることも可能。

スタートとストップを押すだけで記録分析され、週単位・月単位で歩いた距離の合計も自動計算してくれます。

②RunKeeper

ウォーキングの距離計測はもちろん、歩いた回数をアクティビティとして記録することもできます。

ランキングが表示されるので、モチベーションアップにもつながりますね。

体重血圧などを総合的に管理できるアプリ「Withings」との連携も可能です。

③Nike +Running

「Nike+」を使用している友人や知人を登録しておけば、記録を共有し競い合うができるのでモチベーションアップにつながります。

TwitterやFacebook だけでなく「Path」というアプリとも連携できます。

どちらかといえばランニング向きのアプリですが、利用者が多いので楽しく使うことができます。

Runtastic 

健康管理ができる「MyFitnessPal」と連携でき、「Runtastic」で計測した歩行記録を他のデータと共にチェックすることができます。

広告が掲載され利用できる機能に制限のある無料版と、広告表示がなく機能制限がない有料版があり、好みに合わせて選ぶことができます。

 

⑤Fitbit

計測結果をBluetoothで同期し歩数記録の確認ができ、PCとの連携も可能です。

Fitbit使っている友人知人を登録すればお互いの記録を共有でき、ランキングも表示されます。

記録に応じてバッチがもらえるなどのゲーム要素もあり、楽しみながらウォーキングを続けることができます。

まとめ

いかがでしたか?今回は1日30分のウォーキングで得られる効果と、モチベーションアップにおすすめのアプリ5選をご紹介しました。

特別な道具や準備がなくてもすぐに始められるウォーキングは、生活習慣病予防にも効果があるといわれています。

まずは自分の無理ない範囲からスタートし、ぜひ楽しみながらウォーキングにチャレンジしてみてくださいね!

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