【バドミントン編】オリンピック日本代表の過去の成績

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みなさんはバドミントンをしたことはありますか?

昼間に公園でのんびりと行なう印象のあるバドミントンですが、実際の競技はもっと激しいですね

羽根つきのような遊びは昔からあったと言われていますが、現在のような競技になったのは19世紀中頃です。

ともかくバドミントンの歴史は浅く、オリンピック競技に採用されたのも1992年からです。

そこで今回は、バドミントンの日本代表の過去の成績を紹介したいと思います。

1992年 バルセロナオリンピック

バドミントン競技がオリンピックで正式種目として採用されたのは、1992年のバルセロナ大会です。

当時は混合ダブルスはなく、男女それぞれでシングルスとダブルスがあったのみです。

36ヵ国の代表しか参加していないので、競技人口はそれほど多くないものと思われます。

ルールはシングルスは11点先取、ダブルスは15点先取で2セット取ったほうの勝ちになります。

タレント活動を現在している陣内貴美子さんもダブルスで出場していますが、日本代表選手はメダルに届く位置にありませんでした

一番成績がよかったのが男子ダブルスで、ベスト8まで進出しました。

しかしマレーシアに負けてしまいました。

驚いたことに、強豪選手がいたのは中国・韓国・インドネシア・マレーシアといったアジアの地域ばかりなんですね。

2012年 ロンドンオリンピック

だいぶ時代が飛びますが、初めてメダルを獲得したのがロンドン大会です。

このロンドン大会から、グループリーグでの予選と決勝トーナメントの2段階方式が初めて採用されました。

このロンドンオリンピックが行なわれている期間、わたしはロンドンにいたのですがバドミントンでメダルを獲ったという印象がほとんどありません。

サッカーや水泳など、ほかの競技で日本選手が活躍していたのもあったと思います。

女子ダブルスで藤井瑞希選手と垣岩令佳選手とが銀メダルを獲得しました。

2008年の北京代表だった小椋久美子選手潮田玲子選手のペアは「オグシオ」と呼ばれて注目を浴びましたが5位どまりでした。

ちなみに潮田玲子選手は混合ダブルスでロンドン大会にも参加しています。

2016年 リオデジャネイロオリンピック

一番記憶に新しいのが、リオデジャネイロ大会ですね。
盛り上がったことを昨日のことのように覚えています。

金メダルを獲得したのが女子ダブルス、松友美佐紀選手と高橋礼華選手とのペアでした。

予選リーグを1位通過した2人は、決勝リーグでもマレーシア・韓国を破ります。そして決勝の相手はデンマーク。

第1セットこそデンマークに接戦で敗れるものの、その後2つのセットを取り金メダルを獲得します。

これまで女子ダブルスでは活躍がみられましたが、シングルスでもメダルを獲得します。

銅メダルを獲得したのが、奥原希望選手です。

準決勝でインドの ブサルラ・シンドゥ選手に敗れたものの、3位決定戦では中国の李雪芮選手が怪我で辞退したため奥原選手の銅メダルが決まりました。

まとめ

バドミントンのオリンピックでの歴史は20年と短く、過去の成績と呼べるほど蓄積はありません。

それでも金・銀・銅メダルを1個ずつ獲得しているのだから、日本選手のレベルアップがなされているということでしょう。

2020年の東京オリンピックも楽しみですね。

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