大谷祥平選手の戦績とこれから

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元日本ハムファイターズの大谷祥平選手がメジャーに挑戦するという事で話題になっています。

大谷選手は投げてよし、打ってよしと言った日本初めてとなる二刀流選手です。

また投手として球速は日本初となる165kmを観測し打者としては2016年に年間22本の本塁打を放っています。

そんな数々の記録を持つ大谷選手のシリーズ戦績と移籍情報について簡単に解説していきます。

年間シリーズ成績

2013年 登板13 先発11 勝利3 勝率1.000 防御率4.23

2014年 登板24 先発24 勝利11 勝率.733 防御率2.61

2015年 登板22 先発22 勝利15 勝率.750 防御率2.24

2016年 登板21 先発20 勝利10 勝率.714 防御率1.86

2017年 登板5 先発5 勝利3 勝率.600 防御率3.20

2013年 試合77 打席204 打数189 得点14 安打45 本塁打3 打率.238
2014年 試合87 打席234 打数212 得点32 安打58 本塁打10 打率.338
2015年 試合70 打席119 打数109 得点15 安打22 本塁打5 打率.252
2016年 試合104 打席382 打数323 得点65 安打104 本塁打22 打率.416
2017年 試合65 打席231 打数202 得点24 安打67 本塁打8 打率.403

獲得タイトル

2015年 最多勝:1回 最優秀防御率:1回 最高勝率:1回

2014年には20歳0か月での1試合16奪三振を記録し球界で注目されました。
実は2011年田中将大以来18人目となる大きな記録です。

以上の記録もある上に投手・打者の二刀流という事で日本ハムファイターズに入団してから直ぐに話題となりとても人気の選手へとなりました。

また投手での活躍の方が目立ちがちですが、打者としても能力が高く本塁打では150m以上の飛距離を記録する、打撃練習では場外まで打球を飛ばす場面などが見られるなど打者としても凄い才能を持っています。

2018年 メジャー移籍

メジャー開幕が3月30日に迫る中、ロサンゼルス・エンゼルスに移籍をした大谷選手のオープン戦での成績が発表されました。

投球戦績
2/24 ブルワーズ 1回投球回1/3 被安打2 本塁打1 失点2 奪三振2 四死球1
3/16 ロッキーズ 1回投球回1/3被安打7 本塁打2 失点7 奪三振3 四死球2

余り戦績が良いとは言えません。
また打席戦績においても32打席2安打と本調子とは言えそうにないです。

地元と違い海外という何もかもが初めての環境にまだ慣れてないのかも知れません。

しかし地元では球団・ファン含め評価がかなり高く「ベーブ・ルースの再来」と言われており、早くも将来に期待されています。

まとめ

以上、大谷祥平選手の戦績とメジャーについて簡単に解説させて頂きました。

日本シリーズでは投手・打者として大きな活躍をしていた大谷選手ですが、メジャーでは少し苦戦しているようです。

しかしメジャーという環境にまだ慣れていないだけではないのかと思います。

是非メジャーでは二刀流で活躍する大谷選手が見たいものです。

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