筋肉痛でも休まず運動するべき?ダイエット中の筋肉痛の対処法!

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日頃スポーツなどで体を動かしていない人にとって、「ダイエットしたいけど、急に体を動かしたら筋肉痛で動けなくなりそう…」という不安はつきものではないでしょうか。

もしくは、「実際にダイエットしてみたら筋肉痛になってしまってつらい…」という方もいらっしゃると思います。

私は、筋肉痛になったらしばらく体を休める必要があると思っていました。

しかし、ダイエットを成功させるには毎日続けることが必要不可欠です。

筋肉痛になってしまった、でもダイエットは成功させたい!そんな時、どうしたらいいのでしょうか!?

ダイエットに関しては筋肉痛になるまで運動する必要はない

そもそもになってしまいますが、ダイエットを始めても最初は急にたくさんの負荷をかけないようにしましょう。

その目安は「疲れ切らない、まだ動ける程度に終わる」ということです。

その理由は、筋肉痛が辛くてやめてしまってはダイエットは成功しないからです。

まずは「運動服と運動靴を身につけて外に出る」「スポーツジムに行く」という行為自体を習慣にしましょう。少し気が楽になりませんか?

ダイエットへの効果や筋肉への負担は最初はあまり考えず、長い目で見て健康的なダイエットをした方が、あなたの体のためでもあるんです。

筋肉痛の原因はやっぱり運動不足!?

最初は筋肉痛にならない程度に…と言っても、感覚がわかりませんし、ちょっと運動しただけで筋肉痛になってしまうと思います。

なぜ筋肉痛になってしまうのでしょうか?その原因を見ていきましょう。

普段動かしていない部分の筋肉を使うと、いきなりたくさんの負荷がかかり筋肉繊維が傷つきます。

そして傷ついた筋肉繊維を修復しようとして痛みが発生するのです。

また、運動不足に限らず、様々な原因で筋肉痛は発生します。

例えば緊張やストレスに晒された状態で少しでも体を動かしても筋肉痛になることがあります。緊張すると無意識に力を込めてしまうためです。

初めてのスポーツジム、初めてのエクササイズなど、慣れない環境、慣れない人と一緒に運動しただけで「嘘、こんなに疲れるなんて!?」というくらい筋肉痛になる可能性があります。深呼吸して、リラックスを心がけましょう。

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