泳ぐだけで痩せる!?スイミングのダイエットメニューとは!?

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そろそろ暑くなってきた今日この頃。夏と言えばプール!

夏にぴったりのダイエットメニューを紹介します!

 

驚くべきスイミング効果!大人も楽々できる簡単スイミングメニュー

「水泳ダイエット」って、聞いたことがありませんか?

水の中では水圧がかかるため、陸上と違い、少し動くだけでも多くのエネルギーを消費します。

そのエネルギーを作るために、脂肪が効率よく燃えるため、ダイエットになるんです。

たとえば、女性がウォーキングとジョギング、そしてクロールを30分した場合の消費カロリーを比較してみましょう。

・ウォーキング…約137kcal

・ジョギング…約208kcal

・クロール…約190kcal

これを見ると、クロールとジョギングには大きな差がないということが分かりますね。

炎天下の中を走り、汗をかくのも良いですが、冷たい水の中で涼みながらダイエットをするのも良いのではないでしょうか?

しかし、闇雲に泳げば良いというわけではなく、脂肪を効率的に燃やすには有酸素運動と無酸素運動をうまく組み合わせる必要があります。

次のメニューを参考にして、水泳ダイエットを始めてみましょう。


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①準備運動をする(有酸素運動)

泳ぐ前に、ストレッチやラジオ体操をしましょう。

脂肪を燃えやすくするだけでなく、ケガの防止にも繋がります。

②軽い筋トレをする(無酸素運動)

腕立て伏せやスクワットなど、筋トレをすることによって、脂肪が分解され、脂肪の燃焼が高まります。

③泳ぐ(有酸素運動)

ゆったりとした動きで、長く泳ぐようにしましょう。

全力で泳ぐと、無酸素運動となってしまい、脂肪がうまく燃焼されないので注意しましょう。

「泳ぎましょう」と言っても、泳げないという方もいますよね。

そういうときは、水の中を歩きましょう。

先にも書いたとおり、水の中は水圧によってエネルギーをよく使います。

なので、陸上を歩くよりも効果的に痩せることが出来るんです。

陸上と水の中、それぞれ30分歩いたときの消費カロリーを比較すると次のようになります。

・陸上…約137kcal

・水中…約180kcal

水中の方が遙かに効率的にエネルギーを消費できるのが分かりますね。

ダイエットは続けることが重要です。

まずは、歩くだけでも、と気軽に初めてみてはいかがでしょうか?

ただし、ダイエットもやり過ぎは禁物です。

ダイエットの効果を高めるためには、90分を目安に、それ以上泳がないように注意しましょう。

また、運動中はこまめに水分補給をすることも忘れないようにしましょう。

そして、水中にいると体温が下がってしまうため、プールから上がったら身体を温めて体温を戻すことを意識しましょう。

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