知らないと損するボクシングのパンチの効果的な練習方法

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ボクシングといえばパンチ!ですが、なかなか力強く打てない…なんて悩み、ありませんか?

パンチを強く打つポイントや練習方法を紹介します!

 

パンチを強く打つ秘訣とは!?

パンチを強く打つためには、腕の筋肉が必要と思っていませんか?

もちろん、腕の筋肉も必要です。

ですが、大切なのは全身のバランスなのです!

パンチを打つとき、使うのは腕だけではありません。全身を使っています。

なので、力強く打つためには、全身を鍛える必要があるのです。

全身の中で、特に鍛える必要があるのは足腰です。

足腰を鍛えるには、スクワットをオススメします。

毎日スクワットをすると良いでしょう。

足腰が鍛えられてきたら、次はふくらはぎが重要になってきます。

ふくらはぎを鍛えると、パンチの素早さが増します。

ゆっくりと向かってくるパンチより、勢いよく来るパンチの方が威力がありますよね?

つまり、力強いパンチを打つことができるのです!

また、せっかく力強いパンチを打つ身体ができあがったとしても、パンチを1つ2つ打つ度にすぐに疲れてしまうのでは練習になりませんね。

力強いパンチを打つには、持久力も必要です。

持久力をつけるには、ロードワークが良いでしょう。

いきなり何㎞も走るのは大変なので、まずは1㎞程度から初めて、徐々に距離を伸ばしていきましょう。

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最後に、パンチを力強く打つための注意すべきことを紹介します。

初心者の場合、腕だけでパンチを繰り出しがちです。

ですが、実際は肩や身体をうまくつかってパンチをしているのです。

これでは、せっかくの力が分散されてしまい、あまり力強くはなりません。

そこで、パンチを繰り出すときに、1つ注意してみましょう。

注意をする点は、

「パンチをするときは、肩と腕のラインが一直線になるように意識する」

ということです。

この点を意識することによって、身体のひねりから生じる力もパンチに載せることが出来ます。

この「正しいフォーム」を修得することで、パンチは力強さを増すこととなるでしょう。

ただし、このパンチの仕方は全身を鍛えていないと安定して繰り出すことが出来ないので、まずは全身の筋トレ、そして数をこなすために持久力をつけましょう!

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