おすすめ筋肉トレーニング方法!自宅でも効率よく鍛えられる!

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ここ最近、ついつい食べ過ぎてしまったり、お酒の飲み過ぎで体重が気になりはじめたあなた!

運動不足で体がなまっているあなた!

そんなみなさんに、自宅で簡単!今すぐできる素敵な筋肉トレーニングを紹介します!

 

自宅でできる器具を使わない筋トレ紹介

まずは、器具を使わない筋トレを紹介します。

器具を使わない筋トレはいわゆる「自重トレーニング」と呼ばれるものです。

自重トレーニングには、みなさんお馴染みの「腹筋」「背筋」「腕立て」という筋トレの定番中の定番があります。

しかし、この3つをとにかくやればいいというのは大きな間違いです。

ずばり、筋トレを効率良く行うために大切なことは……「スクワットをやること」なのです。

スクワットで鍛えられる太ももの筋肉は人間の体の中で、最も大きな筋肉で最も鍛えやすい筋肉なのです。

カロリーの燃焼も群を抜いて高く、スクワット15回のカロリー燃焼は腹筋500回分に相当すると言われています。

ただし、スクワットは正しい形で行わなければ意味がなく、腰を痛める原因に繋がることもあります。

スクワットの正しい基本動作

①まず、足を肩幅かそれより少し広く開けて立ちます。

この時、手は頭の後ろ側に回して組みます。肩甲骨を中心に寄せることを意識すると姿勢が良くなります。

②鼻で息を吸いながら、ゆっくりと体を下げていきます。(8カウント)下げる時の注意としては、

・必ず「ゆっくり」下げること。

・膝がつま先より前に出ないように下げること。

・前かがみにならないようにすること。

この3つが大切になってきます。

そのためのコツとしてひとつ言えるのが、「真後ろの椅子に座るというイメージを持つこと」です。

③元の姿勢に戻っていきます。戻るときはゆっくり動く必要はありません。

1、2ぐらいのテンポで起き上がれるとよいでしょう。

基本的にスクワットは、10セットを3回ぐらいがおすすめですが、人によって7回や5回セットにしても構いません。

大事なことは太ももが限界・ツライと感じるところまで挑戦できるかです。

続いては筋肉トレーニングにオススメの自宅用器具を紹介します!

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