基礎代謝を上げるトレーニングの方法一覧

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つい最近まで、春だ!お花見だ!なんて言っていたのに、夏の足音はもうそこまで近づいて来ています。

そうなってくると、気になってくるのは、薄着、露出、クーラーの風などによる「冷え」。

実は、基礎代謝と「冷え」は密接な関係にあることはご存知ですか?

ダイエットを意識して、食事制限や運動をしているのに、思うように体重が落ちない・・・。

特に何もしていないのに、スリムな身体をキープしている人がうらやましい・・・。

みなさん、身に覚えはありませんか?

実はそれ、基礎代謝の低さからくる「冷え」によるものかもしれません。

太りやすい人、太りにくい人の差には基礎代謝が大きく関係していると考えられます。

基礎代謝とは、生命活動を行うために必要な最低限のエネルギーのこと。

基礎代謝は、主に体温の維持に使われています。

つまり、基礎代謝を上げれば、身体を動かさなくても、自然と温かくカロリー燃焼できる身体になるということです。

基礎代謝の4割近くを筋肉が産み出しているので、筋肉量が少ない人は、基礎代謝が低く、身体が冷えている人が多いのです。

また、基礎代謝量の違いに加え、過度のダイエットなどで栄養不足の人も、冷えやすい傾向にあります。

ここでは、基礎代謝を上げる筋トレやストレッチの方法を紹介したいと思います。

どうぞ最後まで、お付き合いください。

【基礎代謝を上げる筋トレ方法とは?】

上記に書いた通り、筋肉と基礎代謝の関係の関係は分かって頂けたと思いますので、ここでは、基礎代謝を上げる筋トレの方法をご紹介します。

今回は、基本的な3つの筋トレをご紹介します。

オススメ筋トレ1. 腹筋

どうしても気になるぽっこりお腹。腹筋は、気になるお腹周りを覆う筋肉です。

面積が大きい筋肉なので、引き締めだけではなく、効率よく基礎代謝をUPさせることが期待できます。

また、お腹周りは内臓脂肪もつきやすい場所なので、特に意識して鍛えましょう。

(ステップ1)

1、膝を自然に立てて、手は胸の前か頭の後ろに置きます。

2、肩甲骨が床につかないように注意します。

3、おへそを見るように常に背中を丸めます。

〜ポイント〜

・できるだけ足の支えはなしで行い、無理な場合は、足をベッドやソファーの下などに入れて固定して行ってみてください。

(ステップ2)

1、足首、膝、股関節は直角に、手は胸の前か頭の後に置きます。

2、肩甲骨は、床につかないように少し浮かせます。

3、おでこを膝に当てるイメージで、ぐっと引き上げます。状態は上げすぎなくても大丈夫です。腰は、常に床につけているように気をつけてください。

(スッテプ3)

1、足を浮かせて、手は後に。背中はぐっと丸めます。

2、おでこを膝に引きよせるイメージで行います。

3、足を伸ばした時に、上体も少し倒すことを意識して行います。

オススメ筋トレ2. 腕立て伏せ

もっとも基本的な筋トレのひとつ、腕立て伏せですが、実はその効果は最強とも言われています。

正しいフォームで行えば、全身の筋肉にくまなく効果があるうえに、効率よく、インナーマッスルを鍛えることができます。

1、腕は肩幅より少し外に開いて床につきます。

2、足を伸ばし、つま先を床につけ、身体を支え、足から首までが一直線になるように姿勢を整えます。

3、目線は、顔から1m先を見るようにし、ゆっくり身体を倒していきます。

4、床ぎりぎりまで下げたら、1秒間キープし、地面を押し上げ元の態勢に戻します。

始めは無理せず、徐々に回数を増やしていくようにしましょう。

オススメ筋トレ3. スクワット

全身の筋肉にまんべんなく効き、あらゆる筋肉を鍛えることが期待できます。

姿勢も正され、全身のシルエットを引き締める効果もあるとされています。

1、足を肩幅程度に広げ、足は前を向いたまま、背筋はピンと伸ばします。

2、そのまま足を曲げて降りていきます。膝は直角に曲げ、膝が爪先より前に出ないようにする。

3、尻を下げて、上半身を少し前に倒し、手前に出す。この時、膝が前に出ないように注意しましょう。

4、一番低い位置で、太ももが地面と平行になったら元に戻します。

10回1セットとし、2~3セットを目標にしましょう。

すべての筋トレにいえることですが、急に無理すると、逆に身体を痛めてしまうこともあるので、最初は無理をせず、だんだん身体を慣らしていくようにしましょう。

筋トレは大変…そんな方にも安心、次のページで基礎代謝を上げるストレッチもご紹介します!

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