基礎代謝を上げる食べ物とは?食事からサプリまで紹介します

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季節も移り変わり、過ごしやすい季節がやってきました。

しかし、あっという間にもうすぐ夏やってきます。

花火大会、海水浴・・・夏と言えば、楽しい行事もてんこ盛りです。

しかし、夏とは切っても切り離せない問題がありますね。

そう、薄着、露出、エアコンの風・・・。

夏になれば薄着になり、露出が増える機会も増えるためダイエットを意識する女性の方も多くなると思います。

しかし、どんなに食事制限や運動に励んでもなかなか思うように体重が減らないなんて人いませんか?

また、オフィスやデパートなどでエアコンの風にさらされ、「冷え」に悩まされている人いませんか?

それは、「基礎代謝」が低いからかもしれません。

基礎代謝とは、安静時に消費されるエネルギーの量、つまり消費エネルギーのことです。

簡単にいえば、じっとしていても勝手に消費されるエネルギーのことです。

安静時でも、脳、心臓が動いているのはもちろん、消費活動が行われています。

身体の中はいつも活動し、カロリーを消費しているのです。

また。体温が1℃下がると、基礎代謝は13%ダウンするといわれているんです。

でも、諦めてはいけません。基礎代謝は普段の生活のなかで上げることが可能です。

また、基礎代謝が上がれば、痩せやすく、太りにくい身体になるだけではなく、免疫力のアップや全身の血流がよくなるので新陳代謝も活発になり、美容効果にも期待ができます。

基礎代謝が上がれば、まさにいいこと尽くしなんです。

ここでは、基礎代謝を上げるための食事やサプリメントについてご紹介します。

どうぞ、最後までお付き合いください。

【基礎代謝を上げる効果のある食事】

上記の事から考えると、身体が冷えると、臓器の働きが鈍くなり、基礎代謝も低下することになります。

まずは、温かいスープや、鍋物のような温かい料理で身体の内側から温めていきましょう。

また、身体を温める成分を含む食品を積極的に摂取することによって効果を得ることができます。

〇身体を温める食品

(カプサイシンを多く含む食材)

唐辛子・チリペッパー・カイエンペッパー

(ショウガオールを多く含む食材)

生姜(身体を温めるには乾燥させたり、熱したりする必要があり、生生姜は逆に身体を冷やします。)

(硫化アリルを多く含む食材)

ネギ・玉ねぎ・にんにく・ニラ・らっきょう

(ビタミンEを多く含む食材)

かぼちゃ・さつまいも・うなぎ・ごま

(リジンを多く含む食材)

魚介類・肉類・レバー・牛乳・大豆・白花豆

(アルギニンを多く含む食材)

鶏肉・豚肉・カツオ・大豆・ゼラチン・落花生

(アラニンを多く含む食材)

鶏肉・しじみ・帆立・イカ・サワラ・鮭・しらす・アジ

(プロニンを多く含む食材)

豚肉・カツオ・チーズ・ゼラチン・麩

(ビタミンB群を多く含む食材)

豚肉・レバー・ウナギ・青魚・まぐろ・カツオ・鮭・卵・牛乳・玄米・納豆・大豆製品・豆類

代謝をサポートするビタミンB群は普段の生活の多く含まれる食品は積極的に取り入れたいところですね。

また、筋肉のもととなるタンパク質は、アミノ酸が必要不可欠です。

そのなかでも、脂肪を燃焼してエネルギーにする効果の高いアミノ酸も普段の食事から積極的に取り入れることをおすすめします。

さらに、脂肪をつきにくくするリコピン酸を多く含むトマト、血液循環をよくするカカオ、脂肪燃焼効果の高いアボカド、体脂肪を燃やすカテキンを含む緑茶などもバランスよく取り入れたい食品です。

ではここで、基礎代謝UPに期待ができるレシピ3つをご紹介したいと思います。

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