ストレッチポールで骨盤を矯正しよう!使い方を一覧で紹介

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エクササイズにはもちろん、肩こりや腰痛予防にも効果があるというストレッチポール。

ここではその使い方をまとめて紹介します!

ストレッチポールの正しい使い方とは?

エクササイズをしよう!と思っても、走るのが苦手だったり、スポーツがうまくできなかったり…運動が苦手ですと嫌になってなかなか長続きしない、なんてことありませんか?

そんな方は必見です!

ストレッチポールでは運動が苦手な人でも簡単にエクササイズをすることができるんです。

ストレッチポールとは、その名の通り、ポール状の、丸太のような形状をしたストレッチ器具です。

このストレッチポールを使ったエクササイズでは、基本的にポールの上に寝転がって行います。

寝転がってエクササイズが出来るなんて、楽そうでとても魅力的だと思いませんか?

しかも、寝転がってするので、普通のエクササイズでは得られない効果を得ることが出来ます!

そのため、ダイエットはもちろん、美容や健康にも良いと言われています。

たとえば、肩こりの解消や腰痛の予防をしたり、姿勢の悪さを矯正して、歪んだ内蔵の働きを正常にすることもできるのです。

そこで今回はストレッチポールを使った「基本姿勢」と、7つの基本動作「ベーシック7」を紹介します。

なお、ポールを使って運動するときは周りに物や人がないことを確認してから行いましょう。

○基本姿勢

まずはストレッチポールの上に仰向けに寝転がってみましょう。

ストレッチポールの端にお尻を載せ、そのまま後ろへと身体を倒しましょう。

そうして寝転がったら、膝を立てて軽く足を開きましょう。

そして、肘を床につけて力を抜きましょう。

これが「基本姿勢」です。

実は、この姿勢でリラックスして寝転がるだけで、インナーマッスルを鍛えることができるのです。

というのは、ストレッチポールの上は不安定で、寝転がるにはバランスをとらなければなりません。

その時に使われるのがインナーマッスルだからです。

インナーマッスルを鍛えると、骨盤を矯正する効果があります。

骨盤を矯正すると、骨盤と共に歪んでいた内臓が正常となり、病気になりにくくなったり、血流が良くなることで代謝が上がったりします。

代謝が上がると、ダイエットの効果が出やすいと言われています。

インナーマッスルは加齢と共にどんどん衰えるのに加え、日常生活ではなかなか鍛えることが出来ません。

ストレッチポールを使ってぜひ鍛えてみてください。

○ベーシック7

今から紹介するストレッチポールを使った7つの基本エクササイズをすることによって筋肉がほぐれ、肩こりの解消や腰痛の予防になると言われています。

ただし、痛みを感じた場合はエクササイズを中止しましょう。

痛みを無視して行ってしまうとその痛みが悪化してしまう恐れがあります。

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