野球のルールを理解しよう!用語解説まとめ

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最近は大谷翔平選手がメジャーでも「二刀流」をしているなど、何かと野球の話題が多いですね。

ですが、いざ野球を見てみるとなんだかよくわからない言葉がたくさん出てきてちんぷんかんぷん…なんて方、いませんか?

野球の大まかなルールを知って、もっと野球を楽しみましょう!

野球の基本ルール!初心者にもわかる3分解説

野球は先攻後攻に分かれて、アウト3つを取られたら攻守交代して、それを9回繰り返す中でどちらが多く点を取ったかを競うゲームです。

基本的なルールを、ポイントを絞って解説していきます。

試合の流れ

野球は1回を「表」と「裏」に分け、「表」では先攻が攻撃、後攻が守備をします。

先攻が3つアウトを取られたら、攻守を交代して「裏」へと進みます。後攻が3つアウトを取られたら、次は2回の表へ進みます。

このように、9回まで繰り返し、9回の裏終了時点で、点数の多い方が勝ちとなります。

同点だった場合は、延長戦に突入します。延長戦では10回、11回、12回…と、それぞれの回で表裏の攻撃が終わったとき(例えば10回の裏終了時点)に、相手チームより多く点数を取っていれば、その時点で点を多く取ったチームの勝ちとなります。

プロ野球では原則12回まで、高校野球では15回まで延長戦が行われます。

それでも決着がつかない場合は引き分けとなります。

守備位置の名前や知っておきたいグラウンドの名称

ここでは、これだけは知っておいて欲しい!という野球に関する名前を一気に紹介します。

これを少しでも覚えておくと、この後の説明も理解しやすいのではないかと思います。

ぱっと見ると、覚えることが多い!と思ってしまうかもしれませんが、実は、覚えやすい部分も多いのです。

例えば、ホームベースから反時計回りに一塁、二塁、三塁…となっていることを覚えれば、一塁手~三塁手までは覚えやすいでしょう。

また、ホームベースから向かって左が左翼手(レフト)なので、それを中心に中堅手(センター)、右翼手(ライト)と覚えると、覚えやすいのではないでしょうか。

ちなみに、青で囲われた「○○手」というのは守備についている人たちです。投手以外、全員をひっくるめて「野手」と言ったりもします。これも覚えておくと便利だと思います。

この辺りは、頻繁に出てくるので、何度も見ているうちに自然と覚えていくので、すぐに全部覚える必要はありません。ゆっくり覚えていきましょう!

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