運動音痴でもリフティングが100回出来るようになる練習法

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サッカーをしている人なら一度はやったことがあるだろうリフティング。

手を使わずにボールを落とさないようコントロールするのは、一見難しそうですが、コツを覚えてしまえば誰でも簡単に出来るようになります。

僕自身、元々運動が苦手でリフティングは10回も出来ないくらい下手くそでした。

そんな僕も練習を繰り返し行ったおかげで、100回以上リフティング出来るようになりました。

リフティングが上手くなれば、ボールコントロールが良くなり、ボールを遠くに蹴れるようにもなります。

運動音痴でもできたリフティングの練習法を紹介します。

(今回は足元のリフティングのみです)

・リフティングのコツは姿勢から

リフティングをするときは、力まずにリラックスする事が大切です。

力が入っていると、疲れやすくなり、ボールへのコントロールも悪くなります。

その為に姿勢は、ピンと張らずに軽く関節を曲げるといいでしょう。

特に意識するところは、ひざです。

ひざが張っていては、落ちてくるボールへの反応が遅くなり、上手くコントロールが出来ません。

また、ひざを曲げすぎていてもかえってやりづらくなります。

イメージとしては、腰を少し落としてみてひざが自然に曲がる感覚です。

このとき、顎を引いて体全体が少し前傾姿勢になっていると疲れにくく長くリフティングを続けることが出来ます。

そして、ボール蹴るときはしっかりと足首を固定しなくてはなりません。

足首を固定していないとボールの中心を捉えることが出来ず、コントロールが難しくなります。

足首を固定しながらひざを曲げるのは、最初は困難で慣れないかもしれません。

そんな時は、軽い屈伸運動をするといいでしょう。

ひざをしっかりと曲げる屈伸ではなく、軽く曲げ伸ばしをしてひざを柔らかくしましょう。

姿勢と柔軟さがリフティングお上達の第一歩です。

・ボールなしでできる「イメトレ」と「シャドーリフティング」

リフティングの練習で最初からボールを使ってもすぐには、上手くなりません。

まずは、「イメージトレーニング」と「シャドーリフティング」をしてみることをおすすめします。

「イメージトレーニング」はその名のとおりで、リフティングの上手い人の様子を見ながら、自分も同じようにリフティングしている姿をイメージしてみて下さい。

上手い下手は関係なく、リフティングが出来ている様子をイメージ出来る方が好ましいです。

イメージトレーニングが終わったら今度は、「シャドーリフティング」です。

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