たった1日でボールの飛距離を伸ばす方法

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サッカーをするならやっぱりボールは高く遠くに飛ばしてみたいですよね。

ボールを遠くに蹴れるようになれば、ロングパスや、ゴール前でも遠くにクリア出来るようになり、試合での戦術の幅を広げることが出来ます。

何より、遠くにボールが蹴れるとスカッとして気持ちいいし、楽しいです。

軽いストレス発散にもなります。

逆にボールが蹴れないとボールが蹴れないと、つまらなくなり、イライラしたりしてストレスを抱えてしまい、サッカーが嫌いになるかもしれません。

それは嫌ですよね。

僕自身もサッカーを始めた当初は、ボールを上手く蹴る子ことが出来ずに悩んでいました。

でも、ボールを遠くに蹴れるようになってからは、サッカーがもっと好きになりました。

ボールを遠くに蹴るコツは実はとてもシンプルです。

これさえ覚えれば、あなたも今日からボールを遠くに蹴ることが出来るようになり、サッカーがもっと好きになります。

・ボールを蹴るのに力は不要

遠くにボールを蹴るのに力はそんなに必要じゃありません。

「いやいや、ボールを蹴るときは、足に力を入れないと蹴れないだろー」そんな声が聞こえてきそうですが、実際に蹴るときに力を込めすぎると、力んでしまいボールは遠くに飛びません。

野球のバッティングと同じで少し力を抜いたほうが、ボールは遠くに飛びます。

力を込めて蹴るというのは間違いではないですが、正確に言うと、「ボールにミートする瞬間にクイっと親指を曲げる」これくらいの力を入れるイメージです。

ボールを蹴るときに大切なことは力よりも足の振りです。

キックの弱い人は足に力を込めすぎているからか、足の振りが遅く軸もぶれています。

プロの選手のキックは足の振りも早く、軸もぶれていません。

特に膝から下の振りを意識するだけでキック力は上がります。

最初から振りを速くするのは難しいのでまずは、素振りをすることをおすすめします。

肩幅に足を開いて、股関節からと膝から下の素振りをそれぞれ、前後左右に5~10回ずつ行ってみてください。

(バランスの取れない人は無理をせず、壁や友達の肩を借りるなどして、ケガの無いようにお願いします。)

ボールを蹴るのに力は要りません。

蹴るときは、膝から下の振りを意識し、ミートする瞬間に親指に力を入れるとボールを遠くに飛ばすことが出来ます。

・遠くよりも近くを意識する。

ボールを蹴るときは、遠くに目標定めて蹴っていると思いますが、実は遠くを意識するよりも近くを意識した方がボールを遠くに蹴る事が出来ます。

不思議ですよね。

実際にロングボールの練習ではうまく蹴れないけれど、シュート練習ではゴールポストを超えるくらい蹴れたことがある、なんて経験はないでしょうか?

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