走らなくても足が速くなる!?自宅で出来る簡単トレーニング術

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晴れの日には、外でランニングをして日々トレーニングしていると思いますが、雨の日は、どのように過ごしていますか?

ジムに行ってトレーニング?ランニングマシン?筋トレ?方法は色々あると思いますが、決して無理をしてはいけません。

今回は、雨の日でも負担をかけずに自宅で簡単にできる短距離トレーニング術を紹介します。

柔をよく剛を制すは、短距離を制す

スポーツをするうえで最も必要な要素は筋力ではなく身体の柔軟性です。

どんなに強い脚力を持っていても、柔軟性がなければ最高のパフォーマンスは発揮する事は出来ません。

柔軟性があればケガもしにくくなり、あなたの脚力も最大まで引き出せるようになります。

短距離では特に股関節の柔軟性がカギとなります。

股関節が柔らかくなれば、足の回転(ストローク)がスムーズになり、歩幅(ピッチ)も広くなるのでスピードが速くなります。

<股関節トレーニング法>

1.まず仰向けになり、右ひざを両手で持ち、胸の位置までゆっくり引っ張り上げましょう。

このときに、股関節が伸びていることを意識するとより効果があります。

(左足も同様に行い、交互に3回ほど繰り返しましょう)

2.次に片方のひざを折りたたみ、そのまま上体を後に反らします。

背中が地面につく方は、それで構いませんが、出来ない方は無理をせず、少し痛い位の位置でキープしましょう。

目安は10秒くらいです。(こちらも、左右交互に3回ずつ繰り返します。)

3.最後に股関節を回していきます。

仰向けの状態から右足を真上に上げて、ひざを90度に曲げ、ゆっくりと外側に倒していき、はじめの位置に戻します。

これを5回繰り返し、同じように今度は、内側に回していきます。

なるべく大きく回した方が、股関節の可動域を広げる事ができ、ピッチを大きくすることができます。

(左足も同様に行いましょう。回す順番に特に決まりはないので、お好みでお願いします。)

以上の3工程を毎日繰り返し行えば、ピッチも広がり、滑らかなストロークを手に入れることが出来ます。

腕の振り速くして足を速くする

足を速くするには、下半身だけでなく上半身のトレーニングも大切です。

腕の振りを大きく速くすると、連動して足の回転も大きく速くなるので、よりスピードUPへの期待が高まります。

腕の振りを大きく速くするためには、肩甲骨の稼働域を広げることが必要です。

健康骨をほぐし、腕の振りを速くしましょう。

次のページでは走るために有利なトレーニングについて紹介します。

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