トレーニングウェアの選び方とオススメを紹介!

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今からの季節、体型や健康を気にして、何かトレーニングでも始めてみようかなぁ・・・と思っている人も多いのではないでしょうか。

でも、何かしらの運動をするにあたって、どんなトレーニングウァが適しているのだろうと悩んでいる方、いらっしゃいませんか?

そんな方のために、ここではトレーニングウェアの選び方や、オススメの商品などを紹介したいと思います。

どうぞ、最後までおつき合いください。

【トレーニングウェアの働き】

まず、トレーニングウェアを選ぶにあたって、トレーニングウェアの働き・必要な機能を説明していきたいと思います。

1、伸縮性・・・インナー、ブラトップ、スパッツ、パンツなどには特にこの『伸縮性』は必要です。

伸縮性がないと動きが制限され、大きな動きをする場合支障をきたすことになります。

2、吸水性・・・運動をするともちろん汗をかきます。

その汗を吸ってくれる機能が『給水性』です。

かいた汗を放置しておくと、汗が冷えた際に、体温が下がり、いい汗がかけなくなります。

3、速乾性・・・吸水性で吸水した汗を乾かす働きが『速乾性』です。

ポリエステル素材のものがポピュラーです。

いつまでも汗が乾かないと汗がこもって蒸れや不快感が生じ、トレーニングに集中できないことも予想されます。

4、通気性・・・熱や汗を通気する機能のことです。

トレーニング中の体温上昇による蒸れなどからの不快感を軽減する働きがあります。

5、耐久性・・・けっこう軽視されがちですが、スポーツ選手などのウェアには欠かせない機能です。

激しい動きのトレーニングの際は、『耐久性』があってこそ安心してトレーニングすることができるのです。

◆女性の場合は、トレーニングをする際、運動中の胸への負担が大きくなるので、揺れの防止や、負担軽減のため、スポーツブラの着用をおすすめします。

【トレーニングウェアの種類と選び方】

次に、トレーニングウェアの種類と、どんなスポーツにどのようなウェアが適しているのかを説明していきたいと思います。

◆トレーニングウェアの種類

〇ジャージ

フィットネスクラブなど運動施設の中は、運動しやすい室温になっていますが、少し肌寒く感じる時や、汗をかきたいときはジャージを着用しましょう。

また、休憩時や、ストレッチ中に身体を冷やしたくない時の体温調節にも役立ちます。

〇スウェット

素材は柔らかくて動きやすいですが、機能面では、吸水速乾の面で優れているとはいえず、ジャージのように主に、防寒対策として適しています。

頭からすっぽりとかぶるプルオーバータイプや、すぐ着脱可能なジップアップタイプがあります。

〇ウィンドブレーカー

屋外で風がつよい時や、少し肌寒い時、またストレッチやウォーミングアップをする時、トレーニングウェアの上から羽織るのに便利です。

最近では、メッシュ素材で軽量、コンパクトでシワになりにくいものなどが増えてきました。

〇トップス

エアロビクスやランニングなどの有酸素運動をする人は、吸汗速乾性のものを選ぶのが基本といえるでしょう。

〇ハーフパンツ

形がゆったりとして動きやすく、スポーツ専用のものなら柔らかい素材やストレッチ性を高めたもの、またジャージ生地非常に着心地のいいものなどが揃っています。

コットン使用で、吸水速乾に優れた機能のものや、ドライ加工が施してあり汗をかいてもサラッと快適なものなどもあります。

〇スパッツ(ランニングタイツ)

長時間のランニングなどの際は、ピッタリとしたランニングタイツやスパッツを履くことで、適度に脚に圧力を加え、エネルギーを集中的に脚に集めることができます。

また、筋肉を加圧すると同時に関節の動きも補助してくれるので、疲労の軽減に役立ちます。

吸水速乾、防寒、UV対策の効果があるものもあります。

〇レギンス

筋肉の加圧と関節のサポートの役割りを果たしてくれます。

1枚で履く場合と、スカートやショートパンツと合わせて履く場合がありますが、1枚で履く場合には、下着の線が透けないように注意し、ある程度厚みのあるものを着用するようにしましょう。

〇インナー

最近は機能性インナーといって、身体のラインがくっきり出るものが主流です。

一般的に、吸汗速乾、保温に加え、着圧によって余計な筋振動の抑制効果を備えたものが多いです。

次は、どんなスポーツにどんなトレーニングウェアが適しているかご説明したいと思います。

〇ヨガ

身体にフィットするレギンスタイプ、余裕のあるワイドパンツ、バブルパンツがオススメです。

・普段使用しない筋肉を伸ばすので、ポーズの妨げにならないTシャツ、タンクトップ、キャミソール、袖のないトップスなど身体のラインに合ったウェアを選びましょう。

〇ホットヨガ

・予想以上に汗が出ると思うので、吸水性・速乾性に優れた薄手の素材を選ぶことをオススメします。

・スパッツやスポーツブラなどの着用がオススメです。

〇ランニング・ウォーキング

・これらの「有酸素運動」をする場合は、自分に合ったシューズを選び、室内なら、速乾性Tシャツ、ハーフパンツ、室外なら温度差もあるので、スポーツタイツ、ランニングジャケット、ナイロンパーカーを身に着けることをオススメします。

〇球技スポーツ

バレー、テニス、サッカー、野球など

汚れてもいいもの、汚れが落ちやすいものを着用しましょう。

・そのスポーツに適した素材やデザインのものでつくられている「上下セット」などがオススメです。

〇フィットネス

・動きやすく自分の体型にあったものであれば特に問題はありません。

〇筋力トレーニング

・Tシャツやハーフパンツではなく、筋肉の動きを妨げないストレッチウェアをオススメします。

インナーにコンプレッションウェアを着用すれば筋肉疲労が軽減されます。

〇スポーツジム

・不特定多数の人が利用するので、服装には気をつけたいところです。

男女ともに、速乾性Tシャツ、ハーフパンツ、ランニングタイツなど基本的なものを押さえた服装であればOKです。

このように、それぞれのスポーツに適したウェアがあるわけですが、次いで注意しなければならないのが次の2点です。

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