登山初心者におすすめの靴5選!普通の運動靴だと危険!?

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最近、老若男女問わずブームとなっている登山。

自分もチャレンジしてみたいなぁとおもっている人も多いかと思います。

登山する際に準備するものは数多くありますが、その中でも靴選びは最も重要なポイントといってもいいでしょう。

登山をするのに、革靴を履いていって下山する頃には靴の裏が無くなっていたなんて、笑えない話もあります。

ここでは、登山初心者でも簡単な靴選びのコツをご紹介したいと思います。

どうぞ、最後までおつき合いください。

【登山靴の種類と選び方】

まずよく聞かれるのが、「普通のスニーカーじゃだめなの?」という疑問。

専門家の方の意見では、絶対スニーカーではだめだとは言えませんが、できれば登山靴を・・・と勧められる場合が多いそうです。

というのも、『ソールの固さ』と『足首が固定されるかどうか』の2点が、靴選びにとって重大なポイントとなってくるからです。

ソールの固さは、靴によって全く違い、長時間歩く登山に、柔らかいソールの靴は適しません。

また、足首の固定によって、歩く際の足のズレを防ぎ、捻挫を防ぎます。

スニーカーで歩く場合は、足の屈曲に靴が追従してくれるので、つま先を使って前に蹴り出せます。

しかし、トレッキングシューズで歩く場合は、足全体を持ち上げて一歩一歩を踏みしめるように歩きます。

スニーカーのように蹴りだして歩くことが足を痛める原因のひとつになるのです。

そう考えると、スニーカーより登山靴の方が安全なような気がしますね。

さて、簡単に登山靴といっても大きく分けて3つの種類に分かれています。

ここからは、登山靴の種類と選び方についてご紹介します。

〔ハイカット〕

踝までしっかりホールドされ、足場の悪い登山での負担を軽減するうえ、硬いソールが足元を守るため、重い荷物を担ぎながらの登山でも安定感を発揮します。

〔ミドルカット〕

足元をほどよくホールドするため、可動域が広く動きやすいのが特徴です。

よく整備された道を軽快に歩くことができます。

ソールが柔らかいため、登山靴に慣れていくのにつかいやすい靴です。

〔ローカット〕

踝が出る高さでスニーカーに近い形をしています。

グリップの強いソールで自然散策や、ロングトレイルに適しています。

足首の保護が無いため、捻挫に注意が必要です。

〇登山靴の選び方

1、トレッキング用靴下を履いて、足のサイズを図ります。

2、サイズが分かったら、0.5〜1cm大きめのものを選び、中敷きを出して足をのせ、爪先側に余裕があるか確認しましょう。

3、中敷きを戻し、紐をゆるめ、足を入れます。

4、その状態で、かかとに指一本分の隙間があるか確認しましょう。

実際に、靴を履くときは、その隙間が爪先側のスペースになります(爪先は靴に当たらないようにします)。

5、実際、店内を歩き、履き心地をチェックします。

・靴紐・・・上りは足の可動域優先で、下りは足が靴の中でぶれないようにしっかりと結びます。

靴の中で爪先に足が当たったり、踝が浮いてしまわないか、フィット感、安心感をしっかりチェックしましょう。

続いては登山とい言えばこれ!オススメのメーカーについて紹介します。

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